自信を失って大切な愛を失わないために

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月星座は、自分でも自覚し辛い気持ちを

左右するものですが、そこに海王星が

アスペクトを作ると余計に感情が曖昧に

なり易くなります。

月と海王星のアスペクトは、意識し辛い気持ちと

妄想の関係とも言えますし、月という愛情を

感じる感受点が抑圧され易い状況にあることを

意味しています。

このような月と海王星のアスペクトに更に

ネイタルのホロスコープの火星がアスペクトに

加わったり、トランジットの火星が関わってくると

愛されることへの自信の無さが原因になって

不安を感じ易いキャラクターになったりします。

トランジットの火星が関わってくると一時的に

興奮したり動揺し易くなりますが、トランジットの

火星がネイタルのホロスコープの月から離れると

次第に落ち着きを取り戻します。

これらは愛されることに自信がなくなる組み合わせ

ですが、特に月、火星、海王星の間に

コンジャンクションやスクエア、オポジション

と言ったアスペクトがあるとこのような傾向が

表れ易くなります。

どのような部分で不安が高まるように感じるかは、

月の支配するハウスで考えます。

月の支配するハウスは蟹座のハウスですから

蟹座のハウスが第何ハウスかを考えます。

どのようなことが原因で不安が高まるかは

火星の支配するハウスで考えます。

火星が支配するハウスは牡羊座のハウスです。

牡羊座のハウスは第何ハウスでしょうか。

自分が愛されないと感じることと実際に

愛されないことは別問題です。

本当は愛してくれる人がいるのに愛を

信じられなくなって大切な人を見失わないように

気をつけて下さい。

月と火星のハードアスペクトを持つ人が

トランジットの海王星とアスペクトが出来る時も

愛が見えなくなる傾向があります。

この場合は月と火星のインコンジャクトも

含みます。

周囲に愛してくれる人がいてもそのような愛を

感じ難くなって自分の殻に閉じこもりがちです。

そのようなタイプの人や時期に愛を見失うと

後々かなり後悔します。

愛情を保つためには前向きな気持ちを失わない

ことが大切です。

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気持ちが弱くなる時期は、休憩を多目に

取りながらも土星が示すような自己管理の仕方を

継続することです。

愛を見失うと必要以上のマイナス要素を引き込んで

しまいます。

月は蟹座の支配星ですから山羊座とオポジションの

関係になります。

山羊座的性質や山羊座の支配星である土星が柔らかい

感情を守ってくれることで前向きになれます。

月のあるハウスとオポジションの関係にある星座の

ハウスを利用するのも有効な手段です。

まとめ

1、ネイタルのホロスコープに月と火星と海王星の

コンビネーションを持っているタイプの人。

中でも月と火星のアスペクトがコンジャンクション、

スクエア、オポジションの場合。

2、ネイタルのホロスコープに月と海王星のアスペクトが

あって月にトランジットの火星がコンジャンクション、

スクエア、オポジションを作る場合。

3、月と火星のハードアスペクトを持つ人が

トランジットの海王星とコンジャンクション、スクエア

オポジションのアスペクトが出来る時期。

4、どのような部分で不安が高まるように感じるかは、

月の支配するハウスで考えます。

月の支配するハウスは蟹座のハウスですから

蟹座のハウスが第何ハウスかを考えます。

5、不安を鎮めるには、月があるハウスと180度

反対のハウスの星座の性質を利用します。

6、不安定な気持ちを安定させるために土星の

星座や土星のサビアン度数を使います。

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