奇跡を起こす第12ハウスの幸運術とエゴの関係

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ブログに書けないことと第12ハウスの関係

という記事を以前書きましたが、これは偶然を

意識的に扱うということでもあります。

偶然は重要です。

運と言われたりもしますが、スピリチュアルな

観点で考えると運ではありません。

最近では、偶然を味方につけることという記事で

偶然について扱いましたが、このような偶然は

自分自身と関わりのある偶然であって、何でも

かんでも扱えるわけではありません。

最近、このブログの主体を第12ハウス側という

生きている個人の霊的な部分との接点のように

扱えるところから太陽や月という普通にホロスコープを

読む時の主体にしていこうかと考えていました。

しかし、色んな人を見ているとそれも間違いかも

知れないと思うようなこともあります。

それどころか、このブログは第12ハウス的な部分に

軸足を置いたままで書いていこうと思い始めています。

太陽や月を主体におくと限られた人しか運が

開けていかなくなります。

それはある意味普通の見方であり、太陽という霊的な

ものを含む存在のエゴの部分だけを強化するような

扱いになります。

第12ハウスはエゴを発揮したくてもそれが出来ない

という意味で普通に読めば絶望的です。

ですから一般的には良い扱いを受けないハウスです。

ところが人間は身体と魂が結び付いて出来ています。

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エゴを振り回すという生々しい部分さえ諦めれば

現実の制約やしがらみ、限界、能力の有無に

関係なく必要なものを引き出せる窓口になります。

しかも無料です。

もちろん、物事が具体化していく過程では「無」の

ままではやはり「無」ですから、どこかで、何かに

第12ハウスから引き出したものを乗せる作用点

みたいなものが必要になります。

その時の精神的な態度は、浄化です。

浄化についてはこのような見方もあります。

第12ハウスの利用の際にどうしてもエゴが

一定水準よりも多いと邪魔になるので浄化に関連する

ことも沢山書いていましたが、年末から正月にかけて

2000記事ほど削除してしまいました。

そのような部分はホロスコープでは読めないからです。

あくまでも個人的な心の持ち方であってテクニカルな

説明と合わないものです。

それでもやはり今回のようにコロナウイルスの影響が

経済に未曾有の打撃を与えたりするとエゴだけでは

どうにもならない運が必要になります。

逆に太陽や月だけの割り切ったことはこのブログ以外で

書いたり動画にした方が良いと思い始めています。

第12ハウスを利用した幸運術の最大のメリットは

何もなくても少しずつ何とかやっていけるところです。

小さな依代を丁寧に扱いながら大きくしていきます。

時にはタイミングが小さな作用点を捉えてミラクルを

起こすことも出来ます。

第12ハウスは依代がなければ働けませんし、安定

しませんから長期的に見れば、エゴも重要な依代です。

しかし偶然とエゴのバランスを個人の中で同時に

扱うと消えるのは偶然の幸運です。

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