まだ身近にいる亡くなられた方たちのお話

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この記事は占星術ではなく、スピリチュアルな

お話です。

コロナウイルスの影響で有名人の方や親しい方が

亡くなるという状況が起こりがちです。

しかし亡くなってすぐにまったくコンタクトが

取れないような霊界に移動してしまうわけでは

ありません。

もちろん、今までのようにコミュニケーションを

取ることは不可能ですが、割合、身近にいます。

ただ身体を持った私たちと幽体の状態になった

亡くなられた方とは住む次元が違いますから

直接的に触れ合うことは不可能です。

それでも様々な偶然が重なって何かの拍子にふっと

大量のイメージを動画のように伝えてきたり、ただ

気配だけを残していくようなことはあります。

身体と繋がった魂は寝ている間たまに身近な

霊の世界を見ることがあります。

そのような世界では身体は家になっています。

文字通り家です。

建造物です。

そして人によってサイズは異なりますが庭があります。

その庭の先に海または河があります。

ちょろちょろと流れるような可愛らしいものではなく

まるで大型タンカーが停泊出来るようないきなり

深い海又は河が庭の目の前にあります。

庭が広い人にとっては、いきなりな感じは少ないかも

知れませんが、狭い人にとっては庭のすぐ先に海が

あるような感じでしょう。

その海又は河の先が本当の霊界であり、亡くなった人が

そっちまでいくと偶然にコンタクトが起こるようなことは

なくなります。

亡くなった方がまだ海や河のように見えるものの先に

行ってしまうまでは、何となく触れ合うことがあります。

このようなことが慰めになるのかどうかは分かりませんが

それなのにリアリティーを持って故人を感じることが

出来るので驚いたり懐かしく思ったり、頑張ろうと

感じたり、残りの人生をどのように過ごせば良いのか

何となく理解したりすることもあります。

それはやはりそこに亡くなった方の何らかの愛の意思が

あるからではないでしょうか。

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