月星座の扱い方と愛とハウスの関係

sponsored link

月星座は自分自身ですが、コントロール出来る

ものではありません。

正確に言えば、不足が無いように満たしてあげる

ものであってコントロールする対象ですらありません。

過剰な甘やかしは必要はなく、あくまでも不足が

ない程度と言うのがポイントになります。

月は元々、不足した部分を抱えています。

それが月星座の特徴になります。

ある意味、常に愛に飢えた状態です。

虐待されて育った人に限らず、常に自分の月星座の

特徴(不足した部分)を軽視されて育った人は

暗い人になります。

そして酷い時には自分が何を求めているのか

分からない状態が定着してしまい検討違いなもので

不足した部分を満たそうとしてしまいます。

結果的に自分自身にとって不利益をもたらす

人間関係にしがみついたり、不必要なものを

やたらと購入したりします。

恋愛依存症や買い物依存症にはじまり、様々な依存は

水が飲みたいのに海水を飲んでしまって喉の渇きが

収まらない状態です。

sponsored link

月星座は不足した部分が適切に満たされれば

魂と心と身体をきちんと繋いでくれるので自然と

太陽と連動し始め願いを叶え始めます。

愛情という意味において魂は、第12ハウスであり、

心は第4ハウスで、体は第8ハウスとも言えます。

魂が第12ハウスというのは、占星術を好きな人

であればイメージし易いかも知れませんが、

第4ハウスと第8ハウスは「?」と思われる

かも知れません。

第4ハウスは、生まれ落ちた家庭環境や民族を通して

心が作られるという意味です。

第8ハウスは、実際に愛し合う空間ですから、

そこに愛を交わす身体があります。

トランジットの月を考えて頂ければ分かりますが

あらゆる天体は、ネイタルのホロスコープの全ての

ハウスを通過します。

ネイタルのホロスコープに位置する様々な天体や

感受点はあくまでもその人にとっての幸運の扉です。

アスペクトの関係で如何にも幸運そうな扉もあれば

不運そうに見える扉もありますが、そこから入って

いくしかありません。

このような月と太陽が結び付くことで願いが叶います。

月自体に発展性はありませんから、毎日書くのは

どうかなという思いがあります。

ただ、虐待されて育った人や何らかの理由で生き辛い

人に幸運術を伝えたいと考えるならば月星座について

書き綴るのもありなのかも知れません。

そうは言っても月星座は、それだけではどこにも

辿り着かない存在です。

必ず太陽星座とセットになって初めて生きることに

繋がります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!