破壊される月星座と幸福の関係

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例えば記憶力が良いとか自分の具体的なスペースと

心の状態が繋がっていると言われる月星座が

乙女座の人ですが、親の育て方によっては、

これを徹底的に破壊して記憶力も悪くなり

心のスペースも取り上げることが出来ます。

虐待です。

月星座の資質はある程度健全に育てられない限り

機能しないものです。

虐待や何かしらショッキングな体験により意識と

無意識を繋ぐ力が弱くなるとその月星座が本来

持っている資質が働かなくなります。

そして一度破壊されるとそれぞれの月星座が

繋ぐ力を回復させることはとても困難になります。

月星座の特徴が機能し難くなると傷付けられても

気付き難くなりますし、本当に必要な愛情に

ついても分からなくなります。

職業の選択、職場の選択に関しても自分に適切な

ものなのか真に迫って感じることが出来ませんから

だらだらと辛い状況で我慢する傾向があります。

何故、このような否定的な傾向を書くのかと言うと

悩む人は多かれ少なかれ月星座のコンディションが

崩れているからです。

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それは虐待によって月星座の特徴が慢性的に

機能しない場合もあれば単なる運勢のリズムの底に

一時的にいるだけという場合もあります。

月星座の特徴が機能しない程度や理由は人それぞれ

ですが、太陽星座の長所が発揮されるためには

月星座の特徴が健全に働かなくてはいけません。

「自分を育て直す」というカテゴリーを作っていますが、

その元カテゴリーである悩み関連のほとんどは、実は

月星座の特徴が発揮出来ないことに対する理解と

対策について書いたものです。

月星座を立て直すために第8ハウスを利用すると

言っても良いかも知れません。

本当に愛情を実感出来れば日常は満ち足りたものになり

普通のことがキラキラと輝いて見えます。

占星術は、宗教ではありませんから別に日常生活に

無理して留まる必要はなく非日常を輝かせても

問題はありません。

ただどのような幸福をつかむにしろ月星座の特徴が

安定することは、幸福が長く続くという意味で

とても重要です。

月星座の特徴がある程度しっかりと機能すれば

欠点が目につくように見えても安定感は何倍も

増していきます。

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