月星座から豊かさを引き出すホロスコープの読み方

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12星座占いで星座と言われるものは、宇宙に輝く

天体のデザインではなく、ある種の無意識の塊

みたいなものを意味しています。

星座には1度から30度までの度数があって

次第に次の星座に移っていきますから同じ星座で

あってもその内容はまるでグラデーションのように

少しずつ各星座の色合いを増してそして薄くなって

次の星座に変わっていきます。

各星座の境界線があり一つ一つの星座はまるで

宇宙のような存在になっています。

最終的には全ての星座が繋がって一つの宇宙になります。

太陽星座が牡羊座と言う場合は、牡羊座という宇宙に

太陽という意識を置いているという意味になります。

他の天体や感受点も同じです。

支配星の関係もありますから、誰もが何らかの形で必ず

12星座の宇宙と関わりを持っています。

12の宇宙の中に自分なりに意識を向けて豊かさを

得ようとしているのです。

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宇宙を土と考えて意識を養分を引き込む根っこと

考えれば身体を持った私たちは植物にも見えます。

宇宙を魂の世界と考えて意識を身体と魂を繋ぐ

無数の紐と考えると霊界と身体の関係とも言えます。

とても観念的な内容なので記事にするか迷いましたが、

月(自分自身)を癒すということを考えると、その他の

天体や感受点がどのような働きをしているか知ることは

とても大切です。

太陽星座は、人生をクリエイトする力がありますが

意識の種類という意味では太陽以外の天体や感受点も

重要な役割を果たします。

そしてそれらは地上において身体(月)を持った幸福感に

様々な影響を与えます。

だからホロスコープ全体を見ることが大切という

ことではなく12星座に分けられた宇宙(無意識や霊界)から

自分に与えられた意識(天体や感受点)を通して様々な

豊かさを引き出すことが出来るということを

伝えたいのです。

ホロスコープを幸運術として使うということは、このような

意味合いになります。

ホロスコープ自体は、具体的な依代ではないので

自分自身の様々な意識に相応しい何を選択して依代とし

必要な豊かさを引き出すことになります。

これは適切であれば楽しい作業です。

生きるのが楽しくなります。

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