ホロスコープを使って愛を見つける方法

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良い運勢の落とし穴、岡村隆史さんの場合

という記事に「幸運期がそのまま幸運になるとは

限ませんし、その逆もあります。」と書きました。

そうだとすれば、幸運期と不運期の区別よりも

もっと違う部分に注力した方が良いことになります。

結論から言えば愛情です。

この愛情は宗教的な愛ではなく、それぞれに

あの世からこの世に持ち込んだものです。

「あの世?」と言う感じになると思いますが、

少しずつハウスを利用して説明します。

ホロスコープには、様々な要素がありますが、

最終的には、月が表すような愛情面が

満たされないと虚しくなります。

虚しさも少しなら寂しいながらも心地良く感じる

場合もありますが、常態化すると次第に人の心を

腐らせていきます。

月が表すような愛情面と書いたのは、実際の母親や

母なるものとしてのノード軸の問題もあるからです。

そうは言っても誰もが母親に恵まれるわけでも

ありませんし、良い母親であっても相性が悪い

場合もあります。

そして何よりも母親も誰かの子供ですから

限界があります。

神様ではありません。

だからこそ第4ハウス(実家)を飛び出して

第8ハウスを通して自分流の愛を育む必要があります。

第8ハウスが作る深い絆の現場は、一般的には

結婚生活でしょう。

パートナーとの結婚生活は、とても価値があります。

しかし、結婚生活以外にもその人の人生を奮い

立たせるような愛の絆はあります。

そしてそれを育てることで持って生まれた

ポテンシャルを遺憾なく発揮し生き甲斐を感じる

ことが出来ます。

これは第12ハウスの価値の実現とも言えます。

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第12ハウス的価値(魂の世界)がアセンダントを

通過しなければ人は誕生しません。

私たちはそれぞれのアセンダントを通過して

この世にやって来ました。

まず第1ハウスで生存の開始です。

皆、同じ人間ですから基本的な人としての解剖学的な

構造は同じですが、容貌は異なります。

第2ハウスでは、自分を守るための能力を養います。

将来的には愛する人や大切に思う価値を守る

能力でもあります。

第3ハウスでは、生き残るためのスキルを

身に付けます。

第4ハウスは、ここまでの要素をある程度

育てていく環境です。

限られた環境は制約として働きますが、制約は

保護を意味します。

完全な自由には、保護機能はありません。

第5ハウスでは、愛を探し始めます。

愛が自分に向けばクリエイティブになります。

第6ハウスでは、具体的な技術を身に付けます。

それを仕事で生かしても良いですし、誰かに

奉仕しても構いません。

第7ハウスでは、パートナーを選択します。

自分に向かえば個性の選択です。

そのために人間関係から個性を参照します。

そしてやっと第8ハウスです。

愛情面だけを考えれば、ここがゴールでも構いません。

第9ハウスでは、愛が思想になります。

第10ハウスでは、思想を具体化することで

事業になります。

社会的立場になると書いた方が実際的ですが、

本質は思想化された愛の社会化である事業です。

代表になっても良いですし、何かに参加しても

構いません。

愛の種類や規模には、色々あります。

第11ハウスでは、仲間が集い未来を語ります。

再び第12ハウスに訪れる時は肉体はありません。

地上的には、未来が誰かに引き継がれます。

まとめ

第12ハウスに内蔵されたビジョンを見ることも

ありますが、必ずしも見なければ駄目という

ものでもありません。

第12ハウスから第4ハウスを流れて第8ハウスで

結実するものに第12ハウスに内蔵されたものは

形になっていきます。

それは意識が整う程度に従って見えてくるものです。

そして見えた時、感じた時の喜びは特別なものがあります。

そこに愛を見えます。

愛を感じます。

愛の温もりを感じられます。

心身がぽかぽかとしてくるでしょう。

愛はあります。

ホロスコープを使って愛を見つける方法

というタイトルにしましたが、実際の技術は

テキストに譲ります。

このような視点でホロスコープを読んでみると

生まれて来る時に携えてきた愛を見出せる

かも知れません。

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