天体別、水星と海王星の組み合わせのイマジネーションの扱い方

sponsored link

水星と海王星のコンジャンクションを

初めとして水星と海王星のアスペクトを

持つ人はイマジネーションは豊かなのに

上手く適切な言葉を上手く引き出すことに

困難を覚えるかも知れません。

どのような組み合わせであっても

イマジネーションを引き出す技術を学び

身に付けることである種の才能になりますが、

表現する手段を身に付けられずに

イマジネーションに圧倒されると上手く言葉を

引き出せない状態に苦しむ場合もあります。

豊かなイマジネーションが渦巻く水星と海王星の

アスペクトは、他に天体が加わることで

使い方のコツが少しずつ違ってきます。

月が加わる場合

現実的な感覚は弱まりますが、アートセンス

としては期待出来ます。

金星が加わる場合

豊かなイマジネーションが趣味や恋愛に向かいますが

趣味であれば独自の感覚を自由に表現出来ますが、

恋愛に関しては、そのような感覚を反映すことが

難しく海王星が抑圧的に働きどうしても特殊な趣向や

関係になりがちです。

このような傾向は趣味で満たして恋愛に関しては、

ノーマルなものにしておいた方が無難と言えば

無難ですが、その判断は太陽星座の度数やアスペクト、

ハウスで決まってくるでしょう。

sponsored link

太陽が加わる場合

イマジネーションの豊かさが全体を束ねる太陽と

関わってくるので太陽星座に関わらず魚座っぽい

ニュアンスが加わります。

魚座の象意の中から好きなものを選択してみる

と何か見つかるかも知れません。

スピリチュアルなものや宗教、アートが代表的ですが、

魚座の様々な度数にあるように意外性のあるものも

沢山ありますから関心がある人は一読されることを

お勧めします。

火星が加わる場合

自分独自のイマジネーションに沿って行動するので

他人に求めるとトラブルになり易い傾向がありますが、

自分自身で掘り下げると深い表現が出来る

可能性があります。

ホロスコープを全体的に判断して生かす方向性を

意識することがお勧めです。

木星が加わる場合

水星と海王星のアスペクトが作り出すイマジネーションを

最も楽に表現出来る組み合わせです。

何かしら表現手段を身に付けて生かせたら楽しいでしょう。

無理なく現実に反映出来るタイプの人です。

土星が加わる場合

イマジネーションが上手く表現出来ずに内面化するため

繊細なキャラクターになります。

自分が感じている世界を守れないように感じて悲観的に

なってしまうのです。

何でも良いので表現することで楽になります。

土星はその人を守るためにありますが、そのプロセスは

固める方向に向かいます。

出来るだけ具体化することがコツです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!