金星星座別、楽しみを無限大に広げるポイント

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よく金星星座が何座の人はこれが好きとか

ありますが、それらは分かり易いイメージで

あって金星が何座であっても違う理由で

同じものを好きなことはあります。

では、金星星座で何が決定的に違ってくるか

というと、それを通してどのように楽しむか

という部分です。

例えば食事をグルメ的に楽しむ人もいれば

B級でも楽しく色々食べたい人、大食い

チャレンジをする人、アートにしたい人、

自分をアピールする手段にしたい人、

国際色豊かに楽しみたい人、食事そのものよりも

グルメ情報に情熱を傾ける人等々、どのように

アプローチをすると楽しいかということが

金星星座で理解出来ますから、金星星座が

何座だからこれといったような制約に捉えずに

自分の好きな切り口で何でもチャレンジ

してみると楽しみは無限大に広がります。

金星星座が牡羊座の人

金星星座が牡羊座の人は、楽しいことに関する

僅かな兆しを感じることが得意です。

得意なだけではなくこの兆しこそが大好物

でもあります。

兆しは、のんびりしているとあっという間に

消えてしまう儚いものです。

楽しそうだなと感じて飛びつく瞬間がピークで

手に入れた時はすでに手の中で死んでしまいます。

よくスピードが好きとか追いかける恋愛が好きとか

言われますが、この兆しが生きている刹那を

キャッチする意識を持てばどんなものにも

それはあります。

金星星座が牡牛座の人

金星星座が牡牛座の人は、好きなものをじっくりと

五感を通して繰り返し味わいます。

もちろん、どのようなジャンルの楽しみであっても

好きなものが決まるまでは色々試しますが、決まって

しまえば飽きずに何度でも同じものを楽しみます。

金星星座が牡牛座の人は、具体的な物事そのものに

ひたすら正面から取り組み続けることで無限に

喜びを掘り出します。

好きなものに誠実に向き合い続けるからこそ

得られる喜びです。

金星星座が双子座の人

金星星座が双子座の人は、自分が好きなものの

情報を集めて発信しその反応を得るという

一連の行動を賑やかに試みます。

様々な分野にこのようなスタンスで楽しむので

金星星座が双子座の人が調子が良いときは

明るい光が点滅するようなパーティー会場のようです。

このような楽しみ方なので一つ一つに身も心も

はまるようなのめり込み方にはなりません。

どこかしら観察者、傍観者のスタンスがあります。

だからこそ無限に楽しめるのです。

金星星座が双子座の人に限らず金星星座が

風星座(他は天秤座の人、水瓶座の人)は、

どこかに尊敬出来る要素が必要です。

金星星座が蟹座の人

金星星座が蟹座の人は、安心感や可愛らしさが

喜びのキーワードになりがちです。

それは二度と復活出来ないような傷ではありませんが、

気持全体が傷だらけになり易い気持ちの柔らかさが

理由にあります。

ですから安心感を感じるものや可愛らしい存在に

喜びを感じます。

金星星座が蟹座の人は、自分自身の気持ちの

柔らかさを長所だと思えると無限に楽しみを

見出すことが出来ます。

逆に恐れ過ぎて攻撃的になると楽しみは

遠ざかるばかりです。

金星星座が獅子座の人

金星星座が獅子座の人は、仲間から注目を

浴びることに素直に喜びを感じます。

注目されるためには何かしら表現しなくては

いけませんからその場しのぎの内容では

一度は受けても継続して注目されることは

無理があります。

センスや好みが似ている人たちの中で

優れた存在だからこそ注目されますから

熱意を持って努力すればするほど楽しくなります。

金星は、本来受身の性質を持っていますから

能動的に頑張って注目されるのは、正直しんどい

ことですが、努力するという視点を持つだけで

金星星座が獅子座の人の喜びは無限に広がります。

金星星座が乙女座の人

金星星座が乙女座の人は、前提に楽しみに対して

控え目なところがあります。

控え目なので直接的に楽しむのが難しいという

傾向があります。

その結果、好きなものを綺麗にしたり、お気に入りの

場所を整えたりと間接的にフォローすることに

喜びを見出す傾向があります。

確かに直接的に荒々しく触れると壊れてしまう雰囲気

というものがありますから、金星星座が乙女座である

全ての人にお勧めは出来ませんが、少しだけ思い切って

一歩二歩と踏み込んでみると異なる雰囲気を作って

味わえることに気が付きます。

あまりにも積極的になると金星星座が乙女座の人の

喜びは壊れてしまいますから丁寧に少しずつ喜びが

消えていないか確かめながら積極的になることで

喜びが無限に広がっていきます。

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金星星座が天秤座の人

金星星座が天秤座の人は、自分よりも周囲の人たちが

公平に楽しめているかどうかが気になります。

公平な雰囲気がないところでは、犠牲になっている

人や自然やものが気になって楽しみ難くなります。

このようなことに対する潜在的な恐れがあるので

人間関係に深入りすることは好みません。

周囲の人たちのそれぞれの世界を外側から

観察するところで踏み留まります。

このような全体のバランスを重視する価値観は

自分自身の世界を作っていくこと、そして

その時間や空間で寛ぐことが最大の楽しみになります。

金星星座が天秤座の人の個性を周囲の人が見ても

楽しいものになります。

色々と気を遣ってしまう金星星座が天秤座の人ですが、

だからこそ気になっていることにコツコツと

取り組むことが喜びになります。

この長い時間をかけて育てた喜びを同じような趣味の人と

サロンみたいな場で語り合うことで無限に喜びが

広がっていきます。

金星星座が蠍座の人

金星星座が蠍座の人は、好きなことに自分がなくなるくらい

没入している時に幸せを感じます。

このようなニーズを持つ金星星座が蠍座の人は、自分一人で

取り組むことでいくらでも喜びを深めることが出来ます。

どうしたら最も満足感が得られるのか正直になることで

無限に喜びが広がっていきます。

なかなか納得出来る楽しみがが見つからないタイプの人なので

これかもと思った時点で他人を気にせずに思い切り取り組む

ことがポイントになります。

金星星座が射手座の人

金星星座が射手座の人は、何かしら新しいことに取り組まないと

気持ちは空っぽで満たされません。

この空っぽの気持ちはとても貪欲で簡単には満足出来ず

面白そうなことを求めて次から次へ動き回ります。

このような金星星座が射手座の人が無限に喜びを広げるコツは、

新しい挑戦を行いつつも継続するものも一つ持つことです。

意外に思われるかも知れませんが、金星星座が射手座の人は

広く浅くでは駄目でプラス深く取り組むものを一つ持つことが

ポイントになります。

金星星座が山羊座の人

金星星座が山羊座の人は、物事をやり遂げることに

喜びを感じますから、その時々の自分に適切な

目標を設定することがコツになります。

そうは言っても金星星座が山羊座の人は、高い目標を

望みがちですからほどほどのレベルに設定することは

難しいものがあります。

本来、受身の天体である金星にとってこのような性質は、

居心地の良い状態ではありません。

高い目標を掲げること自体が喜びな部分がありますから

場合によってはそれを達成した後の休息やご褒美が

本当の楽しみになるかも知れません。

ただ金星は日常的な天体(卑近な楽しみ)なので

一日のルーティンワークが終了した後に感じる寛ぎや

睡眠に期待することでバランスが取れます。

頑張り過ぎることは良くないような書き方を

しましたが、少し無理目の目標を達成することで

金星星座が山羊座の人は気持ちが軽くなります。

(楽しむことの罪悪感が減ります)

金星星座が水瓶座の人

金星星座が水瓶座の人は、他人に受け入れてもらう

つもりがなく自分独自の生き方を追及する手段として

何かしら一つことに集中している状態に喜びを感じます。

独自の価値観の内容は、自分自身の才能や人間力といった

総合的な器と大いに関係があります。

それぞれの器について個性を語り合ったりすることも

金星星座が水瓶座の人にとっては大きな喜びになります。

この器は知らない間に傷み易いものです。

だからこそ周囲の影響に振り回されずに自分の道に

専念することがポイントになります。

金星星座が魚座の人

金星星座が魚座の人は、特別な努力をしなくても

常に神秘的な感覚にどこかしら触れていますから

特別に喜びを探し回る必要はないかも知れません。

待つ態度がポイントになります。

逆に積極的になると一体感を味わえなくなります。

言動は積極的になっても良いのですが、喜びを

得るための感覚は待ちの姿勢ということです。

今回の金星星座記事は恋愛ではないのですが、

恋愛で例えると交際に持ち込む段階は、他の天体や

お互いの相性も関係するので積極的に近づいても

いざ恋人と向き合うと相手に話してもらって

それをひたすら聞く自分といったような姿勢で

一体感を得ることが喜びになります。

せっかちになってはいけないのと同時に

待つにしても自分が楽しい状況が訪れるような

仕掛けをしながら待つことで無限に喜びを得られます。

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