2020年の運勢の重要なポイント(全星座対象)

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5月7日は、蠍座の満月でした。

毎回それなりに新月や満月は、大切なタイミング

ですが、今回の満月、(次の新月飛ばしてます)

次の満月、次の新月、そして更に満月と重要な

ものが続きます。

そのような流れと同時に本格的な水瓶座時代に

入る前に一度土星は山羊座に戻ってきます。

水瓶座時代の移行の具体的な内容にコロナウイルスの

影響があり私たちの生活は未曾有の危機に

晒されています。

景気の悪化やコロナウイルス終息後の増税や

社会システムの変革等々、これから様々な影響が

出るでしょう。

私たちはこれらの影響に個人レベルで適応していく

必要があります。

太陽星座と月星座のセットで個人の基本的な

キャラクターは決まりますが、月星座に重心が

多くかかっている月星座タイプの人は、無意識に

土星星座の影響を強めに受けます。

本来、不安定な月(星座)は、太陽星座寄りに

重心を取らないと安定しませんが、月星座タイプの人は

月星座の価値観に留まりたがりますから太陽(星座)の

代わりに土星(星座)を利用します。

この記事でお伝えしたいのは、無意識に土星星座を

使う傾向があるからどうのこうのではなく、今年の

土星は特別に運勢の大きな影響を作り出しますから

その影響を味方に付けるには、自分自身の目標や願いを

一度形にすることがポイントになるという点です。

形にするということについて

入試を例に説明します。

受験に5科目必要な場合、5科目ともある程度の

レベルまで学習するということです。

受験が2年後だから先ずは得意な科目を満点取れるように

しようとか、苦手な科目を克服しようではなく全ての

受験科目を平均的に伸ばしていきます。

そのような努力をすることで現時点での成績で

どこの大学や高校に合格するという目安を得ることが

出来ます。

自動車を例に説明します。

自分で自動車をレストアする人はいても

作る人は、そうそういないと思いますが例え話です。

取りあえず公道を走れるようにする状態にする

ということです。

スピードや馬力、又はデザイン、乗り心地等

一部の価値にこだわって実走出来ない状態では

駄目だということです。

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まとめ

今年の年末には土星は再び水瓶座に入ります。

それまでに一度、自分自身の生き方を自分なりに

まとめることがその後に良い展開を作り出します。

失敗する月星座タイプの人

月星座タイプの人は、意識を現実に向けると

太陽星座の内容に関して欲張り過ぎるところがあります。

普段、少し背を向けている分だけ太陽星座が表す理想を

意識すると

太陽星座が牡羊座の人であれば燃えすぎたり、

太陽星座が牡牛座の人であれば欲張り過ぎたり、

太陽星座が乙女座の人であれば完璧にしようとし過ぎたり、

太陽星座が水瓶座の人であれば理論的に必要と思える

要素を真面目に追い求めようとし過ぎたりと

全ての太陽星座の過剰な部分が表れます。

太陽星座によって過剰に求める価値は、様々ですが

一つの価値だけをどれだけ伸ばしても全体として

機能しなければ転換期を上手く乗り越えることは

出来ません。

転換期は理想を実現するタイミングではなく

上手く乗り越えることが課題になります。

規模の成長よりも適応出来ることが大切です。

適応するには取りあえず完成されていなくては

いけません。

規模の成長や各部分のこだわりは何度も脱皮

するように後から成長していけば大丈夫です。

月星座タイプの人は、自分の欠けている部分、

強く求めている部分がある基準を満たせば

上手くいくと考えがちですが、客観的に見れば

取りあえず全体的にまとまっていることが大切です。

運勢的な大きなターニングポイントは7月頃にも

ありますが、それぞれの人が具体的に生活レベルで

その影響を感じるようになるのは当然バラツキが

ありますからタイムラグを上手く利用するのがコツです。

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