満足感に対する4つの運勢の作り方

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それぞれの人が住んでいる世界には全ての

ものがあります。

この全ては、自分の満足とは関係がありません。

その人なりの容姿(第1ハウス)、

その人なりの才能や能力(第2ハウス)

その人なりの生きるためのスキル(第3ハウス)

その人なりの家庭や先祖(第4ハウス)

その人なりの恋愛や趣味(第5ハウス)

その人なりの仕事や健康(職場)(第6ハウス)

その人なりの人間関係(第7ハウス)

その人なりの結婚生活(第8ハウス)

その人なりの学問や思想、宗教(第9ハウス)

その人なりの社会的立場(第10ハウス)

その人なりの友人や未来のビジョン(第11ハウス)

その人なりの精神世界や潜在意識(第12ハウス)

本当は各ハウスにはもっと沢山の象意がありますが、

箇条書きしてみました。

これくらい書いたくらいでは、自分を中心

(太陽星座と月星座の組み合わせ)とした世界に

何でもあると考え難いかも知れませんが、

第1ハウスから第12ハウスの中には生きるための

具体的なものが詰まっています。

ただその具体的な内容が異なるだけです。

第2ハウスが才能や収入と言っても才能の種類や

レベル、方向性は人それぞれです。

それに伴って収入も人それぞれです。

延々と当たり前のことを占星術に絡めて書きましたが、

その理由は、取りあえず全てのものを持っていることを

お伝えしたかったからです。

自分自身が持っているものに納得出来なければ

ホロスコープが反映する具体的な内容の種類やレベルを

努力して変更していくしかありません。

一日は24時間しかありませんから、第1ハウスから

第12ハウスのテーマの全てに意識的に努力するのは

忙し過ぎるでしょう。

特別に意識しなければ、以前、何々ハウスタイプ

という記事を書きましたが、自分自身の意識が

集まっているハウスを積極的に使うことが多くなります。

本来は全てのハウスが大切であり意味がありますが、

自然と個人的なテーマに沿って生きるのが現実です。

個人的なテーマですから何を選んでも良し悪しはなく

ただその人なりの人生なのですが、問題は姿勢と言うか

捉え方です。

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一つの目の選択

素直に考えれば自分自身のテーマとなるハウスを

スタート地点に選びます。

主観的な第10ハウスの考え方です。

例えば恋愛を自身のテーマにすると第5ハウスが

スタート地点になります。

そうなるとその価値を達成するハウスは

第2ハウスになります。

その恋愛を通して精神的に、経済的に裕福に

なれたのかということです。

そして12番目になるハウスは第4ハウスです。

家庭が潜在意識、無意識と言えば格好良いですが、

見えない世界という意味では結婚して家庭を

築けばそこは墓場と言うレベルの低い意味も

あります。

二つ目の選択

望みの恋愛が叶うことを目的とする場合です。

人生レベルで恋愛をする人なんて滅多にいませんが、

仮に恋愛がテーマだとしましょう。

そうなると第5ハウスが10番目のハウス(達成)に

なります。

そうなると第8ハウスがスタート地点になります。

これが一番、俗っぽい形になるのが不倫です。

無意識や潜在意識に当たる12番目のハウスは

第7ハウス(自由恋愛)になります。

文学的に言えば源氏物語みたいな世界かも知れません。

もう何を見ても恋愛に繋がっていくような世界です。

それ以外の価値観の人から見たら恋愛中毒みたいな

生き方になります。

このようなパターンでもう一つあるとすれば、自分の

死期を知った上でする恋愛です。

そのような恋愛は、日常生活にまみれることが

ないので美しさだけが輝きますが、悲しいものです。

2度と会えないと考えれば死期以外の場合もあります。

三つ目の選択

現実的な選択はこの3です。

実は1は割合普通に近いですが、それでも恋愛を

強調した生き方で、2はかなり極端です。

仮に第5ハウスに天体が集まっている恋愛や創作が

テーマの人であっても生きる価値としての

順番はやはり普通の意味での第1ハウスから始まって

第12ハウスに続きます。

恋愛がテーマであってもやはり生きることそのものが

まず人生のテーマであり、その人なりのテーマは

副題みたいな扱いになります。

時代や環境によっては隠れテーマみたいな扱いに

なることもあるでしょう(戦時中とか)。

恋愛は、隠れテーマになっても不倫になり易い

傾向があります。

もちろん芸術的表現、創作等に振り分けられる場合も

ありますが、そうなるともはや恋愛ではなく

創作や芸術でしょう。

四つ目の選択

自分のテーマを他の価値に変えることもあります。

恋愛をお金に変える。

恋愛を仕事にする。

恋愛を創作表現する。

いくらでもあります。

まとめ

自分の持って生まれたテーマに対してどのような選択を

したとしても、自分の持っている全てを満足したものに

するためには、全てのハウスを発達させることになります。

それは恋愛であれば何度も真剣に恋愛するということです。

何度もと言っても同じ人に何度も惚れ直しても良いですし、

恋愛相手を変えても構いません。

そしてそれぞれのハウスの星座は人によって違いますから

単に何ハウスという問題だけではなくなります。

全ての星座を経験して攻略するという意味でもあるのです。

まとめのまとめ

自分自身のテーマを満足したものにするということは、

たとえどんなに苦しくてもやるべき時は、やるしかない

ということです。

何故そうしたのかとかと言った理由みたいなものは

全部後付け出来るということです。

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