強い自分の引き出し方

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生き辛い気持ちを抱えていると何かしら

特別なものを期待してしまいがちですが、

本当の意味で自分自身の持っている強い力を

引き出すためには、出来る限り多くの種類の

要素の支えを集めることです。

自分を助けてくれる特別な人や何か

守ってくれる特別な人や何かを探したら駄目です。

完全なものはありません。

どんなに素晴らしい人や何かでも偏れば必ず

いつの日か悪になります。

それは助けや守りどころか害になります。

本当の自分自身の強さを引き出すには、自分自身の

様々なポイントから触手を出して可能な限り

多くの人やものと繋がって下さい。

その支えが第12ハウスの中に眠っている

強い自分を呼び起こします。

これは顕在化してい狭い自分自身だけでは

決して呼び出せないものです。

ICをパイプとする家系の中にある強味に

触れることも出来ます。

第8ハウスにおいては、お互いの長所を

高め合うことが出来ます。

繋がっているものが少ないと第4、8、12ハウスに

限らずすべての局面で弱くなります。

この多い少ないとは、異なる種類だけでなく

狭い範囲の中から無限に繋がる方法でも構いません。

自分自身の個性に従って可能な限り多くの人や何かと

繋がっていくことがポイントになります。

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占星術的には、取りあえずネイタルのホロスコープの

全ての要素を具体的な内容に置き替えていく試みとして

楽しく作業することが出来ます。

一度に沢山する必要はありませんし、特別に重要なものと

そうでないものもあります。

しかし料理がそうであるようにほんの少しの調味料を

いくつか使うことで深みのある美味しいものになります。

無駄なものはありません。

注意点があります。

多くの人やものと繋がることで得られる強い自分と

本来の自分自身(月星座)と切り離してはいけません。

切り離すと強い自分が本当の自分を不幸にします。

あくまでも本当の自分を守ったり、幸せを作るための

特別な力として適切に利用することが大切です。

強い自分というものは、鍛えて作るものではなく

自分自身のキャラクターの延長線上にあるものです。

「出来る限り」とか「徹底的に」という言葉を

使うと努力が必要に思えるかも知れませんが、

これは自分自身のリミッターを解除するという

意味で使用しています。

生き辛い人は、禁じられたり環境に適応する過程で

自分自身の一部を頑なに使わない傾向があります。

使えないという実感が正しいかも知れませんが、

そのことが原因になって自分自身の様々な要素と

繋がれなくなっています。

様々な要素を使えるということと多くの人やものと

繋がれることは同じです。

大切なことは自分自身の本質を捻じ曲げないことです。

他の人やものと繋がるために自分を捻じ曲げてしまえば

本末転倒です。

自分自身のキャラクターに沿って最も効率的な

コミュニケーションスタイルを作るという言い方も

出来ます。

キャラクターに沿ったと言っても狭いものではなく

ホロスコープが12星座、360度を有していながら

それぞれの個人の表現が特定の星座、天体、アスペクト

からされるのと同じです。

皆同じ世界に繋がっているのにエネルギーの出し方で

見える個性はまるで異なります。

180度反対から見れば、様々な価値と自分自身の

個性を通して繋がっているのです。

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