アセンダント天秤座のパートナー選択

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どんなことでも真剣に考える時に全体性を

無視したら見落としが多くなります。

アセンダント天秤座の人の例で考えてみます。

アセンダントが天秤座の人であれば、

支配性は金星になります。

その金星が第7ハウスに入っていた場合、交際相手の

金星的な趣味嗜好の影響を強烈に受けます。

交際相手次第で食生活がガラッと変わった人も

知っていますが、まるで別人のような変化です。

このようなタイプの人は、もうパートナー次第です。

金星は、その人にとって楽しみの働きが詰まった

存在ですが、親元にいる頃なら最終的に両親の

方針に逆らうことは困難でしょう。

趣味的とは言え精神的な価値の影響も受けるので、

パートナーの様々な価値に馴染んでいきます。

そもそも金星は、受身な性質を持ちます。

無添加な食事を好む様な健康志向のパートナーなら、

自然と痩せてしまうかも知れませんし、様々な趣味に

対しても楽しむことに対して理解のあるパートナー

であれば月星座に関係なく金星の価値を大らかに

楽しむことを勧められるでしょう。

そして次第に金星の性質が開花していきます。

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第1ハウスに月がある人もかなり周囲の人の

影響を受けますが、このタイプの人は、恋愛よりも

友人や家族の影響が強く出るかも知れません。

このような場合は、基本的にパートナーの影響を

受け易い自分のキャラクターを理性的に認識して、

その性質に注意を払っても難しいものがあります。

このようなタイプの人は、時間の経過と共に、

パートナー以外の人からの影響を強く受ける場合が

ありますが、その影響を押し通すことで

パートナーと間に亀裂が生まれる可能性が

高まります。

パートナー(恋愛当初はパートナーではありません)に

合わせないといけないと感じるので、自分に合わない

パートナー候補?に対して、一緒に居られないと

感じてしまうのです。

これがパートナー候補?でなければ、つまり関心の低い

まったくの他人やただの友人であれば問題ありません。

適当に合わせるでしょう。

合わせられる範囲が広くなります。

パートナーとは、継続的に合わす必要があるという

アセンダント天秤座的前提が無自覚に働くので、

「無理」となるのです。

このような流れは様々なポイントで起こり得ますが、

食べることに関することは、精神、体の相性を

考える以前に最初のデートで、入り口になるような

場合もあって、そこで合わせられないと

アセンダント天秤座の人が感じれば、アセンダントが

天秤座の人が自分から誘っても、いつの間にか

友達路線に切り替えていくはずです。

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