女性が主体となって幸せになれる相性

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女性が男性を励ますアスペクトもありますが、

これはハウス版です。

アスペクトも今回のハウスも全体的な視点で

ざっくり書いているので詳細は個別に

ホロスコープ全体をしっかり見て下さい。

太陽星座と月星座で考える場合です。

本当に様々なアスペクトがあって男性でも

月(星座)に難しいアスペクトを抱えている場合は

太陽(星座)を発揮することは難しくなります。

月星座の価値に執着して太陽星座の価値に

なかなか気が向かないからです。

向けられないというのが本当でしょう。

そうなると努力する面もありますが、社会的な面が

伸びるかは愛次第なところが多くなります。

このような男性パートナーを伸ばし易いタイプの

女性は、男性パートナーの月があるハウスに

自分(女性パートナー)の太陽があります。

この関係は、月側の男性パートナーが女性パートナーの

価値に守られるような形になります。

ともすれば甘やかすと言うか保護するような状態に

なってしまいますが、相性は全体的なものなので

お互い何らかの形でバランスが取れているものです。

このバランスがあまりに悪ければそもそも交際が

始まりませんし比較的早く別れることになります。

このような相性は、お互いのバランスが良ければ

良いほど相手を当てにするような曖昧さが

どうしても強くなります。

どちらかがどちらを引っ張るという形に

なり難くなるのです。

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それはそれで良い面もありますが、恋愛の第1ハウスを

第5ハウスだとすると恋愛の第10ハウスは、

第2ハウスで二人の収入や自己保存、自分たちの価値を

高めることが達成すべき内容になります。

一般的な物差しでは収入として表れますが、大枠で

第2ハウスは自分の価値を高めるハウスですから

二人の価値が達成されて伸びていく実感があり

生活が回っていればOKです。

このような第2ハウスの価値の達成をこの相性で

考えるのであれば、女性パートナーが自分自身の

太陽(星座)の様々な内容に真剣に向き合うことが

愛を伸ばす条件として重要になります。

しかし太陽星座と向き合って使いこなすことを

真剣に考える機会はなかなかありません。

多くの場合は、何らかの不都合が生じることで

初めて意識します。

不都合以外で例を上げれば国際カップルのように

二人で暮らすために様々な法的な障壁があり、

どちらの国に住むかとか仕事はどうするとか

根本から太陽星座の価値について具体的に考える

機会があればどちらがどうとではなく純粋に

人間同士の愛の実現に向かい易く地域社会に

洗脳されたようなジェンダー問題に関する

ブラインド部分に邪魔されない取り組みが出来ます。

このような相性は、どのハウスの組み合わせなのかで

その取り組みはかなり変わります。

共通するポイントは女性パートナーが自分の太陽星座の

価値と国際結婚するような気持ちで向き合うことです。

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