誹謗中傷と自分の居場所とホロスコープ

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人は、自分に相応しい居場所を得るために日々

頑張っています。

これは他の生き物たちも同じで縄張り争いには

余念がありません。

誹謗中傷をする人間はそのような行為をすることで、

相手に自分の居場所が無いように思わせます。

自分の居場所は、物理的な面も重要ですが、

仮に物理的に居場所をあてがわれても否定されれば

精神的に自分の居場所を見失う場合があります。

人は、他人から認められたいという気持ちを

強く持つ生き物ですから余計に誹謗中傷が

堪えるのかも知れません。

自分の利害に直接関係の無い人を熱心に誹謗中傷する

人間は、自分の居場所が無い人です。

建設的に自分の居場所を作らずに関係の無い誰かを

誹謗中傷することで自分の居場所を得られたような

錯覚を得ています。

しかし錯覚ですから覚めると本当の自分を見なければ

ならないのでまた誹謗中傷出来る対象を探します。

ユーチューブのコメント欄等には、コメントしている

人を誹謗中傷するためだけにコメントを書き込む人間が

一定数いますが、それは自分の居場所を得るために

頑張ることが難しいことを示しているのでしょう。

ホロスコープには、様々な天体や感受点があります。

その180度反対の星座の度数を使いこなすことで

自分を成長させる推進力が生まれます。

それは、自分自身と正反対の要素ですから、毎日

自分の価値観と正反対のものが侵入してくる状態は

かなりヘビーですからそのような価値観とは上手に

付き合う必要があります。

しかしそのような努力をしないと他人の心の価値を

強奪するような行為にいそしむ状態になる

かも知れません。

それは明らかに残念な状態です。

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他人を否定すると楽に自分の価値が高まったような

気がしますが残念ながら錯覚です。

自分の価値は地道な努力でしか作ることは出来ません。

利害関係の無い他人をどれだけ否定しても

自分の居場所はちっとも快適になりません。

自分の価値観に近い人たちを参考にしながら

少しでも感じていることが現実に反映するように

コツコツと頑張るだけです。

ただ価値観を深めていく過程でスクエアやオポジションを

初めとする様々な影響が適時関わってきます。

それらの影響を受けることで自分の存在理由が

明らかになる部分もありますし、対極にある価値は

お互い繋がりながらその存在を支え合っている

部分もあります。

これは全てのアスペクトに言えることです。

もし今後、SNS上の誹謗中傷に対して厳罰化が進み

取り締まるルールが出来た場合は、フルタイムで

そのような仕事をして給料を得る人も現れます。

そして世の中から誹謗中傷がなくなった場合は

そのような仕事はなくなります。

犯罪と警察の関係も同じです。

このように現実はなかなか難しい面があります。

黒川弘務東京高検検事長が違法な麻雀を行って

いましたが、東京高検の検事長がこれですから

現実の矛盾を突きつけられたらこの記事の内容も

消えてしまいますが、自分の居場所は本気で

守り育てないといけないと思って頂ければ嬉しいです。

権力に近いとてもパワフルな人は居場所の拡大を

図りますが、普通の人、その中でも生き辛い人は

先ずは自分の居場所を守ることが大切です。

成長しようとか強くなろうとすると限界を感じて

もう無理だと思い易くなります。

守ることに徹すると案外何とかなるものです。

もちろんそれだけでは面白くないので自分の

ホロスコープと相談して適度なバランスを

決めて下さい。

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