第8ハウスが傷ついている時のパートナー選び

sponsored link

第8ハウスを利用して愛情に対する感じ方や

関係性を良い方向に変えることをお勧め

していますが、第8ハウスにある天体や感受点や

第8ハウスの支配星が傷ついている場合があります。

そのような場合は、荒療治ですがその天体や感受点、

天体や感受点が無い場合は第8ハウスの支配星と

スクエアになる天体や感受点の星座の象意を

生かしてみて下さい。

荒療治と書きましたが、このような象意には

基本的に惹かれるはずです。

人は、ホロスコープの内容全てを自然に

生かすことは不可能です。

意識して使わなければ自分自身の資質であっても

放置されています。

極端なことを言えば占星術的な術語は単なる

目印に過ぎません。

特定の内容を引き出すために名前がついているだけです。

自分自身のホロスコープの内容を知らなくても

感じることが出来ればその力は利用可能です。

ある程度の理屈は通りますが、ホロスコープの

天体や感受点は繋がっていますし、トランジットの

影響や他人との相性も受けますから一つ一つの

要素が単独で作用することは決してありません。

意識を集めることで利用する態度があって

初めて主体性を持ちます。

天体や感受点が無い場合は第8ハウスの支配星と

スクエアになる天体や感受点の星座の象意を

知ってもそれがピンとこなければ利用出来ません。

生まれ時間が間違っている場合もありますが、

生まれ時間が正確でも親との相性や人生経験に

よっては感じ難いこともあります。

一つの天体や感受点に対してスクエアになる

ポイントは2つありますから、両方検討してみて

下さい。

sponsored link

納得し易いポイントを使えれば大丈夫です。

最終的には二つとも利用可能になります。

例えば第8ハウスの支配星とジュノー牡牛座と

スクエアになる場合は、頼りがいのある

パートナーを選択すると心の傷が良い方向で

生かされ易くなります。

決して牡牛座の人を選ぶという意味ではありません。

あくまでも相性の良い相手を選んで下さい。

何故スクエアを使うのかと思われるかも

知れませんが、スクエアは見かけ上は否定の意味に

なりますが、それを繋げるのは愛情です。

心の傷の悪い傾向は否定しながら深い部分で

繋がるにはスクエアが適しています。

セクスタイルでは協力関係ですから良い時は

良いですが、悪くなれば終わります。

トラインは居心地は良いですが、改善しません。

オポジションは、そのままどちらかが目的になります。

傷が目的化しても困りますし、傷を負ったまま

目的に向かって頑張らされても困ります。

一応書いておくとコンジャンクションでは、

傷の強調になりますし、実際に天体や感受点が

ないと仮に感受点を置いても区別がつきません。

何度も書いていますが、第4ハウスという生育環境が

悪かったり、酷く悪くなくても個性を育て難い環境で

育ち切れなかった場合は、第8ハウス的な環境で

継続的に適した愛情関係を得る必要があります。

もし自分一人でしばらく何とか頑張るのであれば

第12ハウスから必要なものを取り出してみて下さい。

ホロスコープの分割上はそれぞれのハウスは12分の1

ずつですが、ある意味第12ハウスの空間は、第1ハウスから

第11ハウスを足したものと同等です。

第12ハウスを役立てるためには、そこから具体的な形を

取り出す努力が必要です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!