前向きなスクエアの読み方

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愛とお金の問題を同時に解決する方法に書いたように

愛情に関するエネルギーを注ぎ込む前提でも

グランドトライン(トラインが3つ)とか、

エネルギーを注ぎ込んだり、物事を前進させる力は、

オポジションだったりしますが、比べると

スクエアは、何かと厄介事でしか出て来ない

印象があります。

特に自分自身の大切な天体や感受点がスクエアで

繋がっていると何かとやり難い印象があります。

占星術のテキストを見てもお互いが邪魔し合っている

ような書き方が多くてがっくりくるかも知れません。

スクエアは、普通に考えたらそうです。

しかしスクエアが繋ぐ本当の関係は、どちらにも

それぞれが必要という意味です。

Aという天体若しくは感受点とBという天体若しくは

感受点とスクエアな場合は、その人にとって

AがAであるためにBが必要で、BがBであるために

Aが必要になります。

こういう関係はある意味凄いことではないでしょうか?

ネイタルのホロスコープにスクエアが発生する本当の

理由は、このような愛の感情を呼び起こすためです。

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トイレ不倫を通して考える相性と親子問題という記事で

「渡部健さん自身も火星と土星のスクエアがあるので

自分自身の行動をおおっぴらに出来ないタイプの人です。」

と書きましたが、だったらすべてのアスペクトが

トラインやセクスタイルになれば良いという

わけではありません。

自分自身の行動をおおっぴらに出来ない行動パターンを

取ることの意味が素晴らしいものであれば、それに

他人が気が付いた時に感動します。

今回の渡部健さんは周囲をがっくりさせてしまいましたが、

本来スクエアは、葛藤を自分自身で背負うことで

前進していきますから、葛藤部分をちょこちょこと

解消するために努力するのではなく葛藤を自分で

背負う方法に関して考え抜けば違う結果になりました。

精神的な態度は、背負うとか受けて立つという感じですが、

それぞれの天体や感受点の切っても切れない部分について

理解すると実はスクエアで結ばれているからこそ

出来上がる存在の意義の部分に気が付くことが出来ます。

ここに愛があります。

スクエアは、自分独自の愛を込める部分です。

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