愛とお金とホロスコープ

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占星術が愛の形を作ることに役立つのは、

運勢とネイタルのホロスコープを読み方です。

前向きなスクエアの読み方

に、スクエアが愛の感情を呼び起こそうと

していることを書きました。

愛とお金の問題を同時に解決する方法

に、そのままではマンネリ化する恵まれたアスペクト

(グランドトライン)に目的(二人の夢)←オポジションを

持たせることでカイトになることを書きました。

カイトのソフトアスペクトは、トライン三つと

セクスタイル二つです。

金運に関するグランドトラインは、第2・6・10

ハウスです。

愛をちゃんと見つめたら現実的な愛は、愛とお金が

セットになっています。

カイトの中に一つだけあるハードアスペクトの

オポジションが、愛を選択します。

愛のハウスは、4・8・12です。

第4ハウスにエネルギーを注ぐ人は、家庭や家系が

大切なタイプの人です。

もっと言えば国家にも繋がります。

第8ハウスに愛を注ぐ人はパートナーとの絆です。

その他にも個人的に結ぶ絆はあります。

第8ハウスには性的な意味もあります。

性的な志向が強い女性に優しい男性パートナー

という記事を書いたのは、第8ハウスの純粋性の

一面だからです。

このような側面に集中することで救われると言うか

愛に深く繋がるタイプの人がいるのも事実です。

第8ハウスの愛をお勧めしていますが、

第8ハウスは、一番現実的な分だけ綺麗事だけでは

語れないことが山ほどあります。

第4ハウスは、第8ハウスに比べれば美化出来ます。

虐待という地獄も含まれますが、それさえも

子供は完全に被害者ですから、一つの運命論

(生まれ落ちた環境)として自己責任から逃れる

考え方を可能にします。

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第12ハウスは、

神の愛とうざい人

と言う記事に

「自分のリズムで愛を

感じられる方法を持つということです。

このような愛でないとと埋められないものが

あるのです。

これは完全にオーダーメイドです。

自分の生まれ持った資質や環境に従って

少しずつ作っていくしかありません。

誤解を恐れずに書けば、これは神の愛を

感じるための自分独自の方法です。

このような道があるからこそどんなに

虐待された人でも奇跡的に立ち直る

可能性があります。」

と書きました。

第12ハウスの愛は、現実には、あるのか

無いのか分からないような愛です。

しかしこの愛がなければ、救われない魂は

沢山あります。

救われない存在は、沢山あります。

愛と言うと人間のエゴベースで考えがちですが、

そのような幸せを支える犠牲は、いつも

見落とされます。

犠牲の一つ一つを書き連ねるようなことは

しませんが、本当に必要な愛はこのような

犠牲を救済するための愛です。

犠牲を作らずに豊かになるための愛が本当の愛です。

しかし個人は、そのような立場には身を置くことは

実際は不可能です。

しかし誰のホロスコープにも第12ハウスがあります。

第12ハウスの基本星座は、魚座です。

魚座は自己犠牲の愛です。

親が子を育てるのも自己犠牲の気持ちも何割か

無ければ子供は健全に育ちません。

今のペースで地球を濫用し続ければ人類は滅亡します。

魚座的な愛が必要です。

魚座の愛は、個人的には不利益です。

これが第12ハウスが嫌われる理由です。

魚座が救済するのは魂です。

他のハウスのことは書いていませんが、全てを足して

愛になります。

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