ノード軸にスクエアがあるパートナーの求める愛(小倉優子さん)

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女性パートナーの魅力を活かす相性の実例

という記事にサラッと書きましたが、

ノード軸のスクエアが作り出す条件が

幸せになることと大きく関わってくる場面が

あるのでピックアップします。

「ノード軸にスクエアがないことも大切です。

前向きなスクエアの読み方という記事に、

スクエアが愛の感情を呼び起こそうと

していることを書きました。

ノード軸にスクエアがある場合は、思い出さ

なければならない愛がありますから

この愛がその人の在り方のかなりの部分を

支配します。

このせいで二人の相性を優先することは

実際上は無理です。

合わせられる方が合わせてあげるしかありません。

どうしても自分を優先する場面が多くなります。

そんな自分を認めて欲しい、そんなあなたも

認めてあげるからといったような感じの愛に

ノード軸にスクエアがある人の愛は成長

していきます。」と書きました。

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ノード軸にスクエアがあるタイプの人は愛情に関して

縛りがありますから、二人の愛に集中することは

出来ません。

家系の中でのことですが、ある意味で使命がある人です。

支える愛情の内容が決まっていますから、最初に

正解ありきでその内容に対してどれくらい尽くして

くれるのか、理解を示してくれるのかといった内容の

愛情になります。

このような傾向で理解し易いタイプの有名人は、

小倉優子さんです。

ノード軸と火星がスクエアです。

愛情に関する評価かがかなりアグレッシブになります。

他にも月や金星もノード軸にスクエアです。

このようなアスペクトが悪いという意味ではなく

愛情を呼び起こすまでの人生の手続きがかなり

複雑になって来ます。

月、金星、火星が同時にノード軸にスクエアになると

自分自身が正解と思える愛に気付けるまでかなり

色んなことを経験しますから結果的に家庭生活は

平穏無事と言う訳にはいき難くなります。

このようなアスペクトは私生活よりも一般受け

しそうな愛情を求めています。

いきなりそういう面からスタートする愛情です。

言い方を変えればパートナーに対して

家庭生活をフォローして欲しい(母親の役割を期待)とか

自分のニーズに沿って行動することを期待したり、

自分の欲望を察することを無意識に望みます。

このようなパートナーが見つかれば良いですが、

かなりハードルが高いでしょう。

本来はこのような求め方にならずに小倉優子さんの

ようにアイドルのような形で生きられれば

このようなアスペクトの前提を活かせている

ことになります。

ただ結婚生活に入ると裏側も出てくるので

そこも上手に対応する必要があります。

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