恋人やパートナーが不運期の女性の頑張り方の実例

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コロナウイルスの影響で、恋人やパートナーが

それまでと同じ様に活動出来ない状態にある

カップルは多くいらっしゃいます。

このような時に女性パートナーが前面に出て来て

フォローしているカップルの中に女性パートナーの

太陽が頑張っている場合があります。

今回実例に取り上げるのは、普段通りなら

男性パートナーの太陽と女性パートナーの金星が

トラインで男性パートナーが女性パートナーを

励ましたり楽しませてくれたりするカップルです。

ところがコロナウイルスの影響でこれまで通り

男性パートナーの活動が行えなくなり

女性パートナーが前面に出たり、以前よりもかなり

積極的にフォローすることで色々と状況を

回している感じになっています。

元々、今回取り上げるカップルは女性の太陽魚座が

加わることで水のグランドトラインの良い影響が

発揮されているカップルでした。

二人で頑張ることで活動は軌道に乗り始めた矢先

でしたが、コロナウイルスの影響で完全に本来の

活動は停止状態です。

占星術的に現在どようなバランスで回っているか

カップルとしてのグランドトラインの一角を

作っている女性パートナーのオーブギリギリの太陽は、

男性パートナーへの協力度合い、頻度で上手い具合に

調整されていました。

女性パートナーは、自分がしたいことがある時は

自分を優先させていました。

今まで通りならばテンションが上がった時や

男性パートナーにかなりお願いされたり誘われた時に

頑張ったり自分自身が気持ちが高まった時に

積極的に頑張っている感じでしたが、現在は

本来の自分に無理をさせて協力しています。

オーブを広目にとっても少し離れている状況が

かえって意識的に男性パートナーへ協力させています。

しかし、これは長続きしません。

一つ救いがあるとすれば二人で出来上がるグランド

トラインのエネルギーを注ぎ込む先を作る

オポジションに女性パートナーの月のハウスだと

いうことです。

こちらは無理しなくても待っているだけで

二人で高めたエネルギーが注ぎ込まれます。

女性パートナーの協力が回り回って女性パートナー自身に

戻って来る格好になっています。

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実例のカップルのグランドトラインの構成

男性パートナーの蟹座の火星。

男性パートナーの蠍座の冥王星。

女性パートナーの魚座の太陽。

上記、三つの天体が水のグランドトラインを作っています。

そして男性パートナーの火星と女性パートナーの月が

無理なくオポジションを作っています。

本来ならば、このような相性はうるさいものですが、

女性パートナーは、自分を外に連れ出すと

受け取っています。

女性パートナーは、本当のコミュニケーション障害では

ありませんが自称コミュ障なタイプの人なので

月と火星のオポジションという相性の煩わしさよりも

自分を活性化させてくれるものとして受け止めています。

ただやはり面倒な時もあるようです。

このような二人でカイトを作る相性の考え方は、

当然二人の意識の持ち方次第ですし、何よりも

各々の天体や感受点はトランジットの影響を

受けていますから一口に協力と言ってもその中身は

その時々でかなり変わります。

男性パートナーの太陽は蠍座ですから、近い内に

冥王星が水瓶座に入れば太陽水瓶座の人よりも

きついはずです。

最もきつく感じるのは太陽獅子座の人でしょう。

愛し合っている二人が一緒に力を発揮することは、

それぞれの天体がその時々で様々なトランジットの

天体の影響を受けますから力を発揮する形には

セオリーがあってもお互いの気持ちの寄せ方は

異なります。

お互いが志を曲げたり、放棄したり、生き方が

単なる経済活動の手段にならないように

常に思いやりが必要です。

思いやりとは、単なる優しさでも一つの形に

しがみつくことでもありません。

あくまでも占星術的に言えば、エネルギーの流れを

滞らせないことです。

実例の二人で言えば、元々オーブ広目の女性

パートナーの協力を無理に続けることはありません。

二人が楽になれるように形を変えるべきです。

それは活動の具体的な形を変えて中身を残せる

手段を新たに求めることです。

難しいことは全くありません。

カップルは親子と違って出会うまではお互いを

知らずに生きてきました。

不運期はその時々のトランジットの影響を日替わり

ならぬ時期替わりでやっていくだけです。

幸運期は、何も工夫しなくてもいつも通りで

上手くいきますが、それはそれでワンパターンです。

実例の男性パートナーは、太陽と冥王星が

スクエアですからどこかで方向転換がありますし、

女性パートナーの土星は、牡羊座ですから

それまでの自分から離れてチャレンジする時が来ます。

大きな流れですから一つ一つが、それまでの布石に

なっていくはずです。

不本意な形に一気に変化するのではなく中身を

残しながら形を少しずつ変えていくのがベストです。

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