月星座同士の相性が悪くてもラブラブなカップルの実例

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この記事は、ノード軸とスクエアでも色々と

恵まれて愛もお金も両立している実例として

読んで頂けるとより役立つ内容になっています。

記事タイトルに「ラブラブ」という言葉を

使うかどうか悩みましたが、恐らくこの表現が

適当だと判断して採用しています。

籍はまだですが同棲されているのでパートナー

という表現で書き進めます。

男性パートナーの月星座は、乙女座で

女性パートナーの月星座は、双子座です。

この相性に関しての詳細は、別記事にするかも

知れませんが、ここでは簡単に説明をするとすれば

状況次第な相性と言えます。

余程ルックスに惹かれない限りコミュニケーション

に限れば第一印象は、それほど良くない相性です。

以前月星座の愛について書きましたが、

月星座の性質は満たされた愛ではなく欠けた愛です。

その星座の性質が無ければ安心感が得られないという

ニーズを示しています。

このような月星座同士の相性が良くない場合は、

ラブラブになるには他の条件が必要になります。

全ての条件を書くとホロスコープの中身のほとんどに

なっていくので月星座の代わりと言ったら語弊が

ありますが、母親繋がりでノード軸(母親との関係性)

から取り上げます。

今回、実例の男性パートナーの月と女性パートナーの

ノード軸と水星の組み合わせは、柔軟サイン(星座)の

グランドクロスを作ります。

柔軟サイン(星座)のグランドクロスは、状況次第で

いくらでも動き続けます。

このことを理由に、良くない複合アスペクトとして

捉える場合もあります。

男性パートナーが女性パートナーにあることを理由に

愛情(月)を示したことにより動き出した様々な状況の

変化がプラスに働いている理由は、お二人共ちょっと

普通ではないキャラクターの持ち主であり、自分たちの

環境を常に変化させることが重要な生き方を

されているからです。

柔軟サイン(星座)のグランドクロスの影響を自分たちの

力量で回転させていく(実際には状況に対して受けに回る)

にはかなりの資金力が無ければ入って来るものよりも

放出するエネルギーの方が多くなり直ぐに別れる

ことになります。

簡単なイメージで言えば貢ぐことの限界です。

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ところが女性パートナーは、金星、キロン、ドラゴン

ヘッドのグランドトラインを持っており、愛に関する

高い癒す能力を持っています。

しかも金星と木星のオポジションがあり、木星(幸運)に

向かってエネルギーを注ぎ込むカイトを作っています。

そして実際に仕事に活かしてかなりの収入を得ています。

簡単にまとめると男性パートナーの月(愛情)と女性パートナー

自身のノード軸と水星のスクエアを加えることで

生まれるグランドクロスを資金的に自力で回せるのです。

これだけでも凄いことですが、女性パートナーの

グランドトラインのエネルギーを受ける木星と

男性パートナーの太陽はセクスタイルで協力関係にあります。

ノード軸(母親との関係性)の一角であるドラゴンヘッドを

仕事に活かして成功している女性パートナーは、

仕事を上手く回せなくなった時に男性パートナーと

仲が深まりました。

女性パートナーは、自身のグランドトラインから

木星という社会的収入にエネルギーを流していましたが、

いくつかのトラブルで上手くエネルギーが流れなくなった時に

男性パートナーの愛情を得て柔軟サイン(星座)のグランドクロスが

出来ることで再びエネルギーが上手く巡り始めました。

実例のカップルは、占星術的に大きな特徴がいくつかあり

それらが噛み合って大きな収入を得る結果になっています。

グランドトライン(恵まれた資質)にオポジション(目的)を

足すカイトは現実では、個人や限られた人数で回していると

どこかでエンプティになる時期もあります。

それまでが恵まれているのでエンプティの意味も色々

なのですが、その流れの中では凹みが出来ます。

このような状況を二人で回し続けるということを

愛情表現の面から見るとまさにラブラブになります。

このようなグランドクロスが出来る場合は、

男性パートナーの友情関係も取り込むと更に楽に

物事が循環するようになります。

グランドクロスに取り込むと言っても特別な

ことではなく共通の趣味等を通して交流を図る程度で

十分です。

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