良い相性の相手と出会う条件(第6ハウス)

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渡部健さんの愛しているの意味という記事に

推理したホロスコープですが、渡部健さんの

第1ハウスについて

「第1ハウスの火星は、気持ちに不安定要因を抱えており

他人を否定することで安定しようとします。

女性の人格を求めない不倫を多目的トイレで行うという

状況に嫌悪感を感じるどころかその快楽に中毒状態に

あったというのは、第1ハウス火星だけではなく

強い不安を感じる内容を持つポイントを複数抱えている

可能性を示唆します。

第1ハウスに冥王星があると道徳観念よりも欲望を

優先する傾向が生じ易くなります。」

と書きましたが、これは否定的な見解ではありません。

第1ハウスがどのようなコンディションであっても

その結果受け入れて欲しい姿がかなりエキセントリックな

ものであったりしてもそのような気質が良い方向で

展開したり何らかの形で満たされる割合が多くなるのが

良い相性です。

もちろん、子供ではありませんから良い相性と言っても

お互いの気質をただ垂れ流すだけでは上手くいきません。

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第1ハウスの生きる衝動とも言える内容は、第2ハウスで

自分の価値を感じられるように能力になり、第3ハウスで

自分にとって最も効率的なコミュニケーションスタイルや

学習スタイルを身に付け、第4ハウスで一度第1ハウスから

第3ハウスの内容を統合し内面に引っ込め仲間と協調する

ことを学びます。

この第4ハウスの共感を持って第5ハウスで創造性を

発揮したり誰かを好きになります。

これは一方的な自己主張ですが、自分自身の気持ちを

そのまま伸ばす楽しみに満ちています。

自分から踏み出さないと何も始まらないという言い方も

出来ますし、良いきっかけを得ても第5ハウスが未成熟だと

自分を打ち出せないとも言えます。

恋愛で言えば第5ハウスは告白という行動を入れて良いと

思いますが、当たり前ですが告白すれば必ず上手くいく

というものではありません。

それは第7ハウスの自由恋愛を通して恋人やパートナーを

見付ける前に第6ハウスの調整が必要になります。

ですからインコンジャクトのアスペクトを持たない人で

あってもあくまでもサイン(星座)の組み合わせとしての

インコンジャクト的な内容を自分自身の中に

持っていることになります。

それは生まれ持った資質を訓練することですから

楽しいことではありません。

それどころかフラストレーションを感じたりすることも

多々ありどのような具合で自分の資質を調整すれば

良いのか常に曖昧な部分を持っていることを意味します。

恋愛にだけ限って行っても学生の時の恋愛と社会人に

なってからの恋愛の正解が異なることを意味しています。

それは単純に環境のこともあればトランジットの影響

という時の流れだったりします。

どちらにしろこのような調整は必ず入ります。

この調整も含んだ上で必ずその人にとっての

良い相性になる人は存在します。

アセンダントのサイン(星座)と第6ハウスのサイン(星座)の

サイン(星座)インコンジャクトの組み合わせを検討

して下さい。

それが良い相性を見つける条件です。

例えば逃げ恥のスペシャルや続編の噂のある新垣結衣さんは、

アセンダントが獅子座で第6ハウスが山羊座ですから

何かしら仕事で力を発揮することが良い相性の相手に

出会う条件になります。

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