見えない存在に守られる人、愛する人が見つかる人

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アニミズムという言葉があります。

アニミズムに対する解釈は、複数ありますが

このブログでは、「人間以外の存在も

人間と同じような内面を持っていて

人間同士のコミュニケーション方法とは

異なるものの心を通わすことが出来る」

と定義します。

何故、こんなことを書くかと言うと

ホロスコープからより多くの幸運を引き出そうと

するとこのような認識に立った方が何かと

都合が良いからです。

そもそもホロスコープがその人の精神状態や運勢を

表していると考える時点ですでに人間以外の何かと

繋がっている認識に立っています。

星座やハウスの象意を積極的に利用するには

様々な存在と気持ちが通う方が有利です。

月星座や各ハウス、ドラゴンヘッドやドラゴンテイル

それぞれ単体、それらがセットになったノード軸、

天王星、海王星冥王星といった天体や感受点は、

余計にそういう傾向があります。

象意を理解する力を単に能力と捉えれば

それらはイマジネーションに過ぎませんが、

心が通う対象であればそれは愛が通ったものになります。

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ホロスコープを通して本当に愛を見つけるためには、

心を通わせる努力ではなく、ナチュラルに心が通う

何かを見付けることです。

心を通わせる努力を否定しているのではなく

それぞれの人がホロスコープを使って愛を見付ける

条件や前提として書いています。

どのようなこと、人、ものならばすんなりと

心が通うのか、愛を感じるのか、これに気付いて

素直になることが何よりも大切です。

この感覚を前提にすることで月星座の相性の良い相手や

お互いの欠けているものを埋めあったり、第8ハウスを

利用して生まれ変わるような絆が生まれます。

これは持って生まれたものです。

努力でどうにかなるものではない部分です。

この感覚が無ければ、本当に相性の良い相手や

運命の相手に出会っても気付けません。

ホロスコープは、理論で成り立っています。

その人がどのようなことに愛を感じるかまでは

決めていません。

それは人間以外のどのような存在となら心が

通い合うのかと言い換えることが出来ます。

例えを作ることは、難しいですが、草花に愛を

感じる人は、それを平気で踏み潰す人をプライベートで

愛することは出来ないでしょう。

大なり小なり草花と心が通う部分がある人が、

そのような存在に愛を感じます。

ホロスコープで相性が良いと言うのは、アスペクトで

考えます。

これは完全に数字の意味です。

その人がどのような人間以外の存在と心が通うことまで

決めるものではないのです。

星座もそうです。

12星座にも数字の意味が反映されています。

12という数字自体が安全に発展する範囲を示しています。

13はそこから逸脱する数字です。

しかし13という数字がないわけではありません。

360度をどのように分割するかでも意味は変化します。

どのような人間以外の存在と心が通うかという視点は、

守護霊にや小天使といったものに繋がっていきます。

守護霊も小天使も見えない存在です。

心が通うものは、見えない存在である守護霊や小天使に

呼び掛けて守ってもらうために取り次いでくれるものです。

このようなものを見つけるには、第12ハウスの星座が

ヒントになります。

具体的に知りたい場合は第12ハウスそのものを

検討することもありですが、このような問題は

具体的にならない方が良いです。

第12ハウスの星座にある象意と自分の第12ハウスの

天体や支配星から理解出来る具体的な内容を交互に

比較しながら立体的な理解を試みる場合は、一度に

長時間考えるよりも長期間に渡って断続的に

継続した方が気付きが多くなります。

その方が良いことがあります。

人以外の味方を見つけることが出来ます。

第12ハウスはその扉みたいなものです。

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