牡羊座の世界1

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12星座の可能性という記事に書いたように

イマジネーションを働かせる材料として各種星座に

ついて積極的に書いていこうと思います。

これまでいくつか目的別の12星座別記事を

書いてきましたが何も目的はありません。

副題を付けることもあるとは思いますが、

ただ何々座記事です。

順番的に牡羊座から書きますが、自分の牡羊座の

ハウスや天体は、何だろうと引き付けて考えても

良いですし、そのような制限無しで純粋に牡羊座のような

意識の世界について捉えて頂いてもけっこうです。

牡羊座

牡羊座は、どこにあっても純粋性のほとばしりを

示しています。

性格と牡羊座が関われば、全てが純粋であれば

生きていけません。

いつまでも幼児さんのままです。

しかしどこか純粋な部分も残っていないと

本当の喜びに出会えません。

誰のことも心から信用出来なくなります。

信じられる人、もの、ことに対して疑うことのない魂が

輝かないわけがありません。

牡羊座は、特別な光を持ちます。

このような純粋な資質は、神に愛されます。

神という言葉が駄目なら運命に愛されます。

愛されて当然の資質です。

一方的に愛されるための世界です。

愛に満ちた世界です。

牡羊座の世界に生きる魂は、愛と切り離されたら

死んでしまいます。

牡羊座の世界が神様から特別な扱いを受けるのは、

内側から生じる孤独の恐怖から守るためです。

牡羊座の世界は、火の世界特有の強さと同時に

12星座で一番脆さを抱えています。

だからこその美しさがこの世界にはあります。

この儚く脆い美しさが現実空間に流れ入ると

傷付くことや失敗が多くなります。

特別な優しさのない世界と触れ合うと牡羊座の世界は

消失します。

それでは困るので神様が依怙贔屓するのです。

牡羊座の世界は、見返りを要求しない愛に

支えれて成り立っているのです。

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駆け引きのないただ信じるだけの精神は、本質的に

自由であり気持ちと行動の間にある嘘が最も少ない

と言うよりも無い世界です。

だからこそ我がままでもあります。

少しでも怒りを感じればそれを躊躇なく表すでしょう。

誰よりも守られた世界の中で喜怒哀楽を

心のままに表すでしょう。

このような振る舞いを人間のエゴから見たら

自己中心的なのでしょうが、その真意は魂の光で

牡羊座以外の存在を明るくすることです。

どのような星座にもそれぞれの明るさがあります。

この明るさは、希望という側面もあります。

しかし牡羊座の明るさには何に対しての希望と

言うような世俗的な取引は一切ありません。

誤解がないように付け加えると牡羊座の人の場合は、

牡羊座以外の要素も必ずあるので100パーセント

このような傾向を持つということにはなりません。

言い方を変えれば誰にでもどこかに牡羊座と

関わっています。

最低でも牡羊座のハウスがあります。

自分にとって掛け値なしの価値は、何なのかとか

現実的にはそうでなくても潜在的に一方的に愛を

求める部分は何なのか、色々と大切なことを

考えることも出来ます。

天体であれ感受点であれ牡羊座の場合は、保護者や

指導者がもれなくセットになります。

それは牡羊座が幼いという意味だけではなく

現実に汚されないためです。

無垢な光を地上に届けるためです。

まとめ

色々と前置きした割には、イマジネーション部分が

ほとんど書けませんでしたが、12サイン(星座)を

繰り返し書いていきます。

その中で自然に何か生まれてくることを私自身も

期待しています。

記事の区別がつかなくなると困るので記事タイトルに

ナンバーを付けますが、続き記事ではありません。

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