真面目な恋愛は気の合う人がお勧めな理由(第6ハウスの役割)

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このブログは生き辛い人が、やっぱり生きることは

楽しいかも知れないと感じられるようになることを

願って書いているものです。

そのようなスタンスで第8ハウス(結婚生活)について

考えている記事が第8ハウスは再び生まれ直す場所です。

愛情関係の中で損なわれた世界が取り戻され

お互いが育て直されることを期待しています。

結婚生活に限らず深い絆がある関係性の中で人は

再生していきます。

このようなスタンスですが、第8ハウスという

密室以前の出会いで大切な相手の見つけ方、

きっかけは気の合う人です。

占星術的視点でシナストリーで相性が良くても

気が合わなければ話は始まりません。

確かに交際は第7ハウスから始まります。

しかしその前に他人と交際可能な自分自身になるための

調整は、第6ハウスでされています。

孤独に恋愛感情をどれだけ燃やしてもそれは第5ハウスです。

第5ハウスは、片思い、芸術、創作、ストーカー等々

一人で気持ちを高める場所です。

このような状態が深い絆(第8ハウス)を作るような行為で

ないことは誰にでも理解出来ます。

常識的な意味で出会いを求めて恋愛に飛び込む時は

第6ハウスを通過することでありのままの自分とは

少し違います。

赤ちゃん時代以外に他人と愛情を交わすコミュニケーションに

おいて自分を1ミリも調整しないということはあり得ません。

第6ハウスは、経験に応じて(年齢に応じてではありません。)

活発に調整機能が働くようになります。

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このような前提条件で上手くいく恋愛は、「気の合う人」を

基準にすることが正解を引き寄せ易くなります。

第6ハウスが第5ハウス(ナチュラルに気持ち)を

閉ざし過ぎても開け過ぎても駄目です。

必ず自分自身にとって適切な範囲があります。

第6ハウスを無視して振る舞える相手であればあるほど

楽ですが、そのような相手と恋愛しても果たして

成長するでしょうか?

自分自身が相手に甘えているだけかも知れませんし、

お金が介在していれば結婚詐欺に引っかかっている

可能性すらあります。

少なくとも関係を持つことだけが目的かも知れません。

第7ハウス以降は、対社会、対人関係(恋愛、結婚含む)に

誰かと何かしら目的を共有した関係です。

その上での「気の合う人」です。

それは第6ハウスの調整がお互い心地良く働いている

状態です。

相手に合わせてはいるけれどもそれがお互いにとって

成長する形であり適度な負担ということです。

恋愛や結婚と言うと第7ハウスの自由恋愛(出会い)に

注目されがちですが、第6ハウスの使い方が

ポイントになります。

第6ハウスは経験がものを言います。

これは深い関係を重ねないといけないという意味では

ありません。

そもそもの第6ハウスは、奉仕や健康です。

このような関心(他人には奉仕、自分自身は健康)を通して

必要な経験は積めます。

自分を濫用しない人は、自分という他人を大切に出来る人は

健康に気を遣います。

他人には必要に応じた奉仕の精神を発揮します。

簡単に言えば親切です。

恋愛のベースには必ず人間関係のスキルがあります。

その根っこには必ず家族関係(第4ハウス)があります。

ですから努力して好きになってもらおうとしても

無理や背伸びは続きません。

なぜ気が合うのかという理由は、かなり深い部分にまで

及んでいます。

ホロスコープの構成によっては気の合う、合わないが

ほとんど見えない部分で決まるタイプの人もいます。

気の合う部分の気は基本的に月にまつわる関係です。

交際が長くなればお互いの月(無意識)は共有される

部分が増えていきます。

絆と呼んでも良いでしょう。

これが育つためにはある程度一緒に過ごす時間や行為は

必ず必要になります。

ただ月が健全な状態を保つためには特に太陽が重要です。

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