更に詳しい努力が報われるポイント

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年明けまで限定、努力の何倍も報われる火星の使い方

という記事を書きましたが、ホロスコープによって

決定的なポイントは、異なります。

ただ全員に言えるポイントは、9月10日から

11月14日の火星の逆行期間です。

ちなみにこの逆行期間は、すっぽりと海王星の

逆行期間と重なります。

まず火星の逆行期間には、もう一度振り返り

自分らしく生きること(天王星牡牛座)を邪魔している

要因を改善して味方につけることがテーマになります。

大切なこと1

逆行期間に入ってからそのようなテーマに対して

アプローチすれば楽に解決するということではなく

それまでの間に片付けられる問題、課題はコツコツと

終わらせておくことです。

その結果、残ったものが逆行期間の課題です。

本来、天体が逆行する時期は良いものではありません。

この時に自分にとって易しい課題が残っていると

運勢は味方しません。

どちらかと言うとイージーミスを誘発し流れを

失うようなことになります。

トランジットの火星を取り上げている記事ですが、

大枠は水瓶座時代への移行であり、天王星牡牛座の

自分らしく豊かになることがテーマです。

運気の流れの方が大きいですから、個人はそれに乗れる

自分を作れているかどうかが問題になります。

運気は、見えない波です。

どんなに小さな波でもよそ見をしていたり、おかしな

立ち方をしていれば転びます。

そして2020年は大波が次々と押し寄せている年です。

個々の幸運術だけでは対応仕切れない部分があるので

運勢記事を書き始めました。

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ある地方では、医師と看護師がクラスターの発生した

夜の店を利用して感染しています。

このご時世に一般人ならまだしも医師と看護師が

そのような店を利用した挙句に感染するなど

言語道断です。

良い運勢をつかむどころか周囲に悪い運勢に巻き込み

周辺は休校の措置が取られそうです。

大切なこと2

海王星の逆行は、18度から20度の範囲で起こります。

逆行ですから20度から18度に展開します。

サビアン度数では魚座の21度から19度の間になります。

サビアン度数魚座21度のサビアンシンボルは、

「小さな白い羊と子供と中国人の召し使い」です。

サビアン度数魚座20度のサビアンシンボルは、

「夕食のために用意されたテーブル」です。

サビアン度数魚座21度のサビアンシンボルは、

「弟子を指導する巨匠」です。

サビアンシンボルを丁寧に考えるとかなりの

説明が必要になりますが、この流れを簡単に言えば

来るものは拒まず、去る者は追わずと言った

ところでしょうか。

そのような自然体を保った結果、閃きに任せて

つかむべきものをつかむことになります。

1、良い閃きを得ること。

2、その時にそれが具体的に何を指し示しているのか

理解出来ること。

3、理解したら素早く対応出来ること。

1から3の行動は誰にでも可能です。

何故なら閃く範囲から選択肢、理解出来る範囲で

理解し、対応出来るレベルで行動を選択するからです。

この一連の流れが波に乗るということです。

その時に1、2、3の中でバランスが取れない場合は

準備が足りなかったということです。

個々人で異なる運勢のつかみ方を一般論的に

表現するのは難しいですが、大切なことは

何が自分らしく豊かになることなのか正直に

なれていれば、まったく難しいことではありません。

私たち個人は大きな命の末端であって素直になって

エネルギーが流れてくるのを受け止める側です。

自分をこねくり回してもこじれるだけです。

リリス絡みのアングルを持つタイプの人や

第12ハウスタイプの人等特殊なニーズを持つ人が

世の中の常識の抵抗を受けながら自分のニーズに

素直になる方が難しいと思います。

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