幸運術としての水星の使い方

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水星の本当の役割を知れば人生は変わります

という記事が思ったよりも読んで頂けたので

水星の使い方の記事です。

一応、ざっと36通りの組み合わせ記事を

書いてはいますが、このような自分だけの水星の

使い方は、ホロスコープ全体を見て水星の担っている

役割を理解する必要があります。

例えば蟹座の水星とかを持っていると何かしら

一般的な接客や養育みたいなことが得意な知性

とか、模倣的な学習が得意みたいな書かれ方を

しますが、第6ハウスが水瓶座だったりすると

エンジニア系の職場が合ってますとなるわけです。

きちんと考えれば別にこれらの内容が矛盾する

わけではありませんが、少なくとも水星単体で

考えてもリンク記事に書いたような内容は理解

出来ないことになります。

しかし、これはある意味大きなヒントになります。

水星の働きは、太陽とセットになっていることは

36通りの組み合わせで書きましたが、

このような水星がそれぞれのハウスに働きかけた時に

どのような可能性を作り出すか?という見方をすれば

何となく雰囲気はつかめると思います。

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この時に愛情であれば、第4、8、12ハウスをセットで

考えて、仕事運や金運であれば、第2、6、10ハウスを

セットにし、自分らしさや個性、モチベーション等で

何とかしたいのであれば第1、5、9ハウスになります。

知的と言っても精神面と言っても語弊がありますが、

(第1、5、9ハウスも関わるからです)そのような面に

関してアプローチする場合は、第3、7、11ハウスとの

水星の使い方を考えます。

とてもざっくりとした書き方をしていきますが、ここで

大切なことは、必ず元素セットで考えるということです。

まず大枠でこの部分を捉えないと恐ろしくピンポイントに

なり過ぎて実際的には効果が生まれ難くなります。

既に気付かれた方もいらっしゃると思いますが、これは

グランドトラインの効果が期待出来ます。

同じ元素の役割の3つのハウスを抑えることで必ず

水星は立体的な働きをします。

これが一つのハウスだけですると大して効果がありません。

水星は、思考や観察、分析に過ぎませんが、最低でも

目的に沿って3つのハウスとの相性を考えることで

かなり立体的になります。

同じ元素のエネルギーが高まると単なる道具である水星に

「勘」や「インスピレーション」が乗り易くなります。

これは、3つのハウスだけでなくホロスコープを全体的に

使えれば必要な時に必要なものを得るような閃きが

得られます。

ただ多くの要素を一度に働かせるのは、無理です。

普段から出来るだけ多くの要素を意識して使っておいて

本当に何とかしたい時、しなければならない時に

足り無い部分について必死に動かすという感じです。

水星の使い方は奥が深いので様々なパターンがありますが、

大別するとハウスからの視点と目的とする内容に対して

フォローし合える天体や感受点とのアスペクトがある

部分の共鳴です。

ハウスの難しい点は、愛情に関することであっても

第4.8、12ハウスが必ずしも水の星座とは

限らない点です。

ホロスコープの解釈は、細かい点に凝るよりも

サイン(星座)、天体や感受点、ハウス、アスペクトを

丁寧に考えるだけでかなりの収穫が得られます。

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