恋愛運や結婚運の悪さと母親との関係

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ホロスコープにおける両親と母親の意味という記事を

書きましたが、愛の意味を知りたければ母親の姿を

直視することをお勧めします。

父親も母親も子供を虐待しますが、父親の性格に

関わらず母親が虐待を追認したり、母親自身が

虐待をする場合は、子供に逃げ場はなく

子供にとってこの世に愛がない事を意味します。

いちいち列挙すると気が滅入るので書きませんが、

暴力に偏向する傾向の強い父親に比べると

母親の行う虐待は、非常にレパートリーが広く

愛と区別がつかいないこともあります。

巧妙に偽装された愛は、子供を犠牲の立場に

置き続けます。

本当に虐待されれば第三者に気付いてもらえるか

どうかはともかくとして本人自身は、自分が

どのように扱われたかは理解出来ます。

その結果、憎めれば離れることが出来ます。

しかし巧妙に偽装され子供をいつまでも犠牲の立場に

置く愛は、子供の恋愛運や結婚運を悪くします。

何故ならその子供は、幸福になるためではなく

犠牲になることを愛だと身に付けてしまっているからです。

このようなタイプの人は、親密な関係になればなるほど

不幸になります。

場合によっては善人すら悪人に変えてしまいます。

普通の人には悪態を付けない人間からも馬鹿にされます。

ものには様々な程度や種類があって一般論として

書くのは、乱暴ですがこのような問題を抱えているか

どうかを判断するポイントがあります。

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月に土星や天王星、海王星、冥王星のハードアスペクトが

ある場合、それがどのような意味を持つかは、母親の

ホロスコープを読みます。

母親との相性を見ることも大切ですが、相性を見る意味は、

相性の良し悪しを判断することで母親の人となりに

問題はないのに相性が悪いことで傷付いた可能性を

除外するためです。

生き辛くなる月のハードアスペクトと母親の個性の

関わりを理解することで巧妙に偽装され子供をいつまでも

犠牲の立場に置く愛の正体が理解出来ます。

例えば月と冥王星のコンジャンクションを持っている人の

母親が特定の星座に天体が集まり過ぎていないかとか、

ノード軸にスクエアが出来ていないかとか、重要な部分を

見ていきます。

ほとんどの場合、母親の生まれ時間は分からないので

アングルに関する重要なアスペクトは推理になります。

特定の星座に天体が集中することでその星座の性質が

偏りサイコパス的な言動が発生し易い傾向を作ります。

そのような場合に子供は、その衝動を解決する

都合の良い手段になります。

ノード軸のスクエアがある場合は、どのような事情で

母親の感情がある地点に押し出され、それと同時に

出来る空白部分の理由を知る必要があります。

ノード軸とスクエアを持っている母親が問題になるのは、

悲劇的な理由を持っている場合です。

子供を空白部分という穴に生き埋めにするような

愛し方をします。

窒息死する前に逃げるしかありません。

もちろん、全ての因果関係を母親に求めることが

正しいとは限りませんが、母親が子供を守ってくれる

人であれば、子供の状況はまるで変わってきます。

子供の環境を分けるのは積極的な愛の有無です。

この有る無しが愛の有無であり、どんなに現実が

厳しくても愛があれば子供に蓄積されます。

無ければ子供の心は、空っぽのまま大人になります。

そのような場合は、それも運命ですから、自分を理解し

速やかに自分を修復する愛と出会うしかありません。

第8ハウスは再び生まれ直す場所

という価値観で育て直しの愛を提案していますが、

自分自身を理解しないと、このスタート地点にすら

立てません。

自分自身と母親のホロスコープを総合的に読むという

シンプルな書き方しかこの記事ではしていませんが、

それぞれの記事で細かいポイントは書いています。

整理してまとめられたら良いのですが、書きっ放しに

なっていて無理なのでリンクを張れません。

少しずつ改善出来たらと考えています。

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