今日の月を味方につけるポイント(下弦の月)

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今日は、下弦の月です。

下弦の月とは、新月に向かって月が見かけ上

細くなっていくタイミングです。

イマジネーションが湧き難くなり気持ちの

盛り上がりも少なくなっていきます。

あくまでもその人のバランスの中でですが、

理性(太陽)が勝り始めます。

基本的なキャラクターは、太陽と月の組み合わせで

考えますが、感じ方ですが月寄りになる時期もあれば

太陽寄りになる時期もあるということです。

月が細くなり出すとエンプティな感じが強くなります。

トランジットや基本的な性格で個人差はありますが、

大なり小なり気持ちの盛り上がりが少なくなるので

無理にあげるのではなく、今回の月のサイクルの

整理整頓や分析をしたりしながら落ちついて自分自身や

状況を把握し次の新月を迎える準備をします。

下弦の月で勘違いし易いのは、上記のような理由だから

頑張らなくても良いと解釈することです。

特に今回の下弦の月のサビアン度数は、牡羊座22度

ですから受身でいるだけで良いみたいな解釈が

成り立ち易いですが、全力で人の話を聞くような態度と

同じように考えないと解釈を間違えます。

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分かり易く説明するために極論で例えると

寝ながらでも会議の話を聞くことが出来ます。

カウンセラーが単なるビジネスとして心の中で

悪態をつきながらクライアントの話を聞くことも

出来ます。

そこまででなくても早く終わらないかなと思いながら

ただ聞き流すことも可能でしょう。

上記のような聞く態度とクライアントの言葉以外の

意味も感じられるように全身全霊で聞く態度とは

同じ聞くでもまったく異なります。

受身で成果を出そうとする人ばかりではありませんし

そうすることが良くない場合もありますが、適当に

扱える一日はありません。

積極的に動く時だけ能動的になるならば人生の多くを

虚しくすることになります。

普通の人は、受けに回る機会の方が圧倒的に多いはずです。

そのような時こそ全力を尽くしているとチャンスが

来た時に大きく前進出来ます。

矛盾しているようですが、外からは大人しく見えても

感情は盛り上がっていなくても意思は鋭いといったような

状態かも知れませんし、落ち着いていても気力は

みなぎっている状態に近いかも知れません。

気力だと月ですから念を全方位に広げているような状態と

言った方が良いかも知れません。

形的には細くなる月ですが、下弦の月には下弦の月なりの

積極性があります。

ただ黙って相手すら気付いていない真意を汲み取るような

聞き方が一番近いイメージかも知れません。

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