将来の結婚生活の読み方

sponsored link

ホロスコープにおける両親と母親の意味と言う記事を

書きましたが、両親から与えられた愛に満足が

得られている場合は、第8ハウスを通して新たに

愛の意味を手に入れるというこのブログの目標は

それほど必要ではなく両親のような夫婦を目指して

生活を築いていけば良いことになります。

それほど必要ではないよ書いた理由は、心理的には

両親を肯定出来ているだけで十分に幸せになれる

可能性がありほとんど問題はないのですが、占星術的には

自分自身のホロスコープの太陽と月の組み合わせを

将来の夫婦関係に再現する力が働きますから

厳密なことを言うと両親からの愛に対して肯定的な

感覚を持つことは自分自身が潜在的に持っている

夫婦観を良い面を引き出し易くなるということになります。

ですから両親からの愛に肯定的人たちも占星術的には

両親が作ってくれた家庭とは異なる家庭を作ることに

なっています。

太陽と月の組み合わせから与えられた愛情も考えて

良いのですが、一つ天体や感受点に様々な意味を

求めてしまうと詳細は分かり難くなります。

細かい点については、色々ありますが、全体の流れとしては、

母親からの愛情(恋愛運や結婚運の悪さと母親との関係)

父親の存在を通して得られる価値観(父親はホロスコープのどこにいるのか)

これらが中身になって自分自身が持って生まれた運命の器でる

太陽と月の組み合わせが示す夫婦像、パートナーとの関係に

引き継がれていきます。

sponsored link

太陽が第12ハウスにある女性は、第12ハウス的な夫や

パートナーを持つことになります。

もし現実的な第12ハウスの象意の職業の男性でなければ

かなり変わった男性と結婚することになります。

第12ハウス的な職業とは宗教関係や葬祭等であったり

奉仕団体、他人から見え難い働き方、ここ20年くらいは

ネット環境で働く人もいれて良いと思います。

このような形に両親から与えられた愛が流れ込んでいきます。

そしてこの太陽(夫)にどのようなアスペクトがあるかで

将来の夫の変化についても考えることが出来ます。

ここで忘れてはならないのは、男女のカップルの場合

男性パートナーの月は、女性パートナーに対する形を

求めている点です。

一つの難しい例えとしてあげると

男性パートナーの太陽が獅子座で月が魚座とします。

女性パートナーの太陽が射手座で月が蟹座とします。

この組み合わせの最大の特徴は、二人共太陽と月の

組み合わせがあくまでも星座レベルですが、インコン

ジャクトであるということです。

お互い相手にかなり無理を強いる(鍛える)ことで

相手を成長させようとしますからその時々の

コンディションによって状況はかなり変わります。

これは悪い意味ではなくトレーニングするということは

頑張ったから前進するものではなく退歩したり

後悔することもあり、それでもたまに努力の成果に

感動したりするものです。

つまり元々が波乱万丈の要素が入り易い形です。

それが二人共そんな感じだとお互いバタバタすることが

多くそれなりに疲れる年齢になってこないと落ち着き

難い傾向があります。

あくまでも一般論として書きましたが、このような主体が

お互いの第8ハウスの環境を通してお互いを育て

直していくと考えると二人の愛の物語が見えてくると思います。

先ずは、大枠をつかんでからその他の天体や感受点の

要素を肉付けしていくと理解し易いです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!