小倉優子さんと木下優樹菜さんの離婚問題の共通点

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家族に横たわる根深い問題と離婚の関係(ノード軸)

という記事で木下優樹菜さんの土星と天王星の

コンジャンクションがノード軸とスクエアの

件について言及しました。

簡単に言えば「自分自身の家庭よりも

生まれ育った家庭で蓄積された感情の解決に

取り組むアスペクトとも言えます。」

小倉優子さんは、金星と火星のコンジャンクションが

ノード軸とスクエアです。

こちらは、結論から簡単に言えば「自分自身の

未消化な性的な問題、恋愛に関する様々な問題を

相手に投影して避難しがちです。」

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そもそもノード軸は、母親や母親なる世界、

母親にまつわる問題を表します。

そこにスクエアな天体が生じることでTスクエアに

なりますから、母親を通して与えられた特定の感情に

対してよくよく考え抜いて活かすことが求められます。

親を肯定することは大切ですし、何よりもそれは

幸福の早道ですが、現実的にはそこに様々な矛盾や

葛藤があります。

そのようなものも込みである特定の感情を譲り受けると

考えても良いかも知れません。

それは自分自身の感情では、ありませんから何かと

無理が生じます。

空白部分を抱えるからです。

何故そのような感情を抱くのか分からないまま

そう振る舞うしかないような状態です。

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このようなタイプの人は、少しずつ空白部分を

順序良く埋めていけたら良いのですが、現実的には

与えられた感情を出発点にして行動した方が

社会的な結果や成功といったものは早く出ます。

「私は、何でこんな感じ方をするんだろう?」と

考え込めば人生に乗り遅れるでしょう。

小倉優子さんのように乙女座が強く働く場合は、

性的な関係だけでなく感情の持ち方において抑圧が

働き易いのは容易に理解出来ます。

ノード軸とスクエアになる金星は、自分自身の価値を

獲得するために沢山の自助努力を必要としますし、

実際に小倉優子さんは努力家なのかも知れません。

そこに同じようにノード軸とスクエアの火星が

加わるわけですからアグレッシブな精神が加わります。

金星と火星のアスペクトは異性関係にエネルギーを

注ぐアスペクトであることを知っている人は、

案外多いと思いますが、これがノード軸とスクエアに

なる一番のパターンは自分自身の恋愛の価値よりも

母親から譲り受けた恋愛の価値観でパートナーに

振る舞う可能性が高くなります。

これは仕方がないことです。

そのようなプロセスを経てそれは自分自身のことだった

と感じたりしながら失敗と成長を繰り返すからです。

この成長パターン(空白部分を埋める作業)に辛抱強く

付き合ってくれるパートナーを探すしかありません。

まとめ

お二人の共通点は、自分自身の未消化な問題に対して

男性パートナーがギブアップしてしまう離婚パターンの

側面を持っているということです。

本来、お二人共自立能力の高い方たちですから

パートナーを見極めて結婚すれば、早々簡単に

離婚せずに済みます。

ただ同じようにかなり自立した男性パートナーでないと

いけません。

女性に甘えさせてもらうのは当然と考えるような

気持ちを持っているときついでしょう。

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