復帰した小室哲哉さんを通して考える女性関係と冥王星

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太陽と土星のスクエアは、比較的よく見るアスペクトです。

人生の着地点が25歳くらいから30歳前後とかなり

変わってしまう傾向があると解説されることが

多いと思います。

土星は、自主的な行動の収め方でもあるので

スクエアだと何かと葛藤を感じ易い組み合わせです。

太陽と土星は、人生レベルの組み合わせですから

人生そのもの葛藤が大きく太陽と火星のスクエアの

葛藤が趣味等で補えるのに比べて人生レベルで

変動するのでなかなか大変です。

とにかく動く(変化)ことが解決になり易く結果的に

物事が定まるまで多くの時間が必要です。

これが太陽と冥王星のスクエアになると個人的な対応では

調和させることは不可能になります。

自分自身の意思を超えたところで引き起こされる変化

であり太陽(自分自身)が持つ新しい意識を目覚めさせます。

誤解を恐れずに書くと何かあるたびに別人になります。

実際は目覚めるたびにまったく新しい価値が加えられたり

新たな自分が目覚めたりするような感じになります。

小室哲哉さんは、太陽も土星も射手座であり、大人としての

人生の流れは不変です。

男性にとって女性の好みである金星も太陽とセットで考える

知性を示す水星も射手座です。

月は双子座ですから、これらの射手座の影響に引っ張られて

夢中になるはずです。

つまりその時々で一つの物事や誰かに集中している時に

いきなり冥王星がそれまでと異なる要素を捻じ込んできます。

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小室哲哉さんのように射手座の精神的な世界に集中している

状態からいきなり乙女座の冥王星が現実に引き戻されるとも

言えますし、散らかり過ぎた状況を整理整頓して新しい

環境を用意してくれるとも言えます。

サイン(星座)的には、見えない精神を追及する射手座を

実務的な乙女座が強制的にリセットするのは変な感じが

しなくもないですが、精神的な世界の追求を現実的に

観察すると混乱した状況を作りがちです。

そのような状態を有無も言わさずに白紙に戻してくれる

働きが小室哲哉さんにとっての冥王星でしょう。

小室哲哉さんは太陽も土星も射手座ですから気持ちや

状況に柔軟に動けます。

だからこそ今回も引退宣言から活動再開まで早かった

のでしょう。

太陽も土星も射手座だからこそ冥王星のリセット効果も

大きかったのでしょうが、だからこそ自分をリセット

することは難しく、その代わりにその時々の女性パートナーを

リセットする結果になっていたのだと思われます。

年齢と共にそのような冥王星の働きに限界を

感じるから引退を発表されたとも言えます。

このような視点で今後、どのようにスクエアの冥王星と

付き合っていかれるのか興味深い方です。

ある次元的には、負の部分を親しい女性に背負わせる

という運勢的な問題が、人生レベルで個人がどこまで

耐えられるのか未知数な部分があります。

ただ経済的に窮した時に小室哲哉さんは、詐欺で

訴えられました。

しかしこのブログが本当に注目するのは、愛の部分です。

冥王星の働きに抗うことが出来るのでしょうか?

射手座と乙女座は共に柔軟サインですから、かなり

流動的な要素が多くなりますが、その辺りまで含めて

気になるところです。

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