月星座が求めている愛と三浦春馬さん

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月星座獅子座に付いて書いています。

三浦春馬さんの月星座は、獅子座ですから

一見、俳優活動に向いている気がしますが、

月が表すものは、求めている愛の形です。

三浦春馬さんが俳優活動に一生懸命に取り組んだのは、

獅子座的愛を求めていたからでしょう。

月星座の獅子座がどれだけ求めても果てしがない愛は、

「私をもっと見て」

「私だけを注目して」

「私をもっと褒めて」

というような感情です。

月星座と愛の関係についてはこちらに書いています。

俳優としての活動は、三浦春馬さんにとって

他の方法よりもはるかに効率良く月星座獅子座の

求める愛を満たしてくれていたと思います。

恐らく生きて頑張っていれば今後もそのような状態は、

継続出来たと思います。

ただ月星座のニーズは、本当に果てしがありません。

そもそも月星座の世界だけでは報われません。

(この例外は、カルミネートされた月です。)

これは、リンク記事に書いていますが、欠けている愛を

自分と満たせると誰とも繋がれなくなるからです。

獅子座の月であれば「私をもっと見て」という動機は

克服すべきものではなく、それがあるからこそ

人は他人を求めると言えます。

だからこそ反省もすれば痛みも知ります。

月星座の愛の世界の依存的な部分は誰かと根本的に

繋がるための扉です。

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月星座が結婚の相性において一番大切な理由は

ここにあります。

月のアスペクトが穏やかであれば愛の扉は穏やかな

デザインであり、冥王星とコンジャンクションしていたり

するとかなり歪んでいるかも知れません。

それでも愛の扉です。

求めては、いけないということではありません。

どんな時でも土台は月の世界にあります。

しかしこの世界を善きものにするには、太陽星座の

世界が大切になります。

月星座の世界は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが

書いた「星の王子さま」みたいな感じです。

それぞれの月星座によってどの部分に感動するかは別です。

ホロスコープ的に抑えておきたいのは、「星の王子さま」を

読んでいるのは太陽星座の部分で、感動するのは、月星座の

部分ということです。

以下は、「星の王子さま」からの引用です。

「金色に輝く小麦を見ただけで、ぼくは君を思い出すようになる。

麦畑をわたっていく風の音まで、好きになる・・・」

三浦春馬さんの出演した作品を観て、多くの人がこれからも

三浦春馬さんを思い出すでしょう。

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