死ぬほどの悩みを減らす方法

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方法と書いていますが、本当に大切なことは

自分自身の心の中にある様々なものに対する

認識です。

スコップで土を掘り出すことと悩みを掘り出して

外に吐き出すことも動作は同じです。

ただ認識出来ないものは、その作業が出来ないだけです。

この記事では認識についてと認識したものを

掘り出すスコップについて書いています。

認識について

ホロスコープは道具ですから使う立場で見方は、

変わります。

目的に対する立ち位置が異なるからです。

包丁で料理する人もいれば、アウトドアで他の目的に

使う人もいます。

刃の付いたものという視点で考えれば工業用途を

初め何千という使用方法があるでしょう。

ホロスコープの使い方にも同じことが言えます。

何ハウス、何座で、○○天体があるみたいな

考え方をしますが、それぞれの要素がホロスコープの

中でどのようにフォローし合っているかは

その人のホロスコープによって異なります。

簡単に言えば大切な要素がホロスコープに無くても

他の要素がその働きを作り出すことで「愛」を

感じられるような心理状態を作ります。

これは何のトランジットが訪れたからどうなるみたいな

機械のスイッチみたいなものではありません。

確かに刺激として入力はされますが、それをどのような

意味に置き替えていくかは個人的なものです。

占星術的な術語の意味は同じでも、この置き替え方は、

ホロスコープの読み手によって異なります。

このブログであれば、意思を持って「愛はある」

という読み方をします。

自殺したから駄目だったとか、社会的な生産性や能率と

いったものに貢献出来なければ無駄、無益というような

読み方をしないということです。

そのような読み方は、必ずしも誰もが羨むような

社会的な成功に繋がらないものです。

しかし「愛はある」と感じられます。

以前、自殺未遂に関する記事をアップしましたが、

年間53万人の自殺未遂者がいるという統計もあります。

その手前で頑張って生きている人たちを入れたら

少なくともその倍はいるでしょう。

頑張っている人たちは、まだ努力も出来る体力と気力を

残しています。

自助努力が出来る状態です。

このような時にただ駄目になっていく自分をただ

見詰めることは辛いものです。

これが悩んでいる状態です。

どんなに恵まれているように見えても解決方法が

見つからないので気持ちが停滞したままでは

悩みから抜けられません。

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気持ちは、常に良い変化を求めています。

第12ハウスに天体が集中しているような感じでもない限り

かなり多くの人は明るい世界を望みます。

明暗の区別は第12ハウスが捉われの世界であり、

それ以外のハウスは、第12ハウスに比べたら

自由であるという違いです。

しかし本当は、第12ハウスも住めば都で全てが揃った

一つの世界なのですが、ある境界線を超えることで

何となく外から覗き込んでみても暗くて良く分からない

だけです。

しかし第1ハウスから第11ハウスと第12ハウスでは、

その境界線を前後して時間の流れが変わります。

(この境界線と亡くなったばかりの人の存在は

通じるものがあります。

最も身近なスピリチュアル的なこととして

自分自身の魂の所在とも通じています。)

時間の流れが変わるように見えるのは、平面的に

見たらということです。

結果的に一度ぐるっと回って

上に向かうのか(進歩や成長)、

下に向かうのか(退歩)していくか

という感じになります。

分かり易く上下で対立的に書きましたが、一般的な

世の中と価値観が異なるので実際は何が上で何が

下なんてことは、この世の人には分からないはずです。

当然、私も分かりません。

ただ生きていても上に向かっている、下に向かっている

という感覚は誰でも感じられます。

自分に嘘は、つけません。

上に向かっているように感じている時は気分が高揚します。

下に向かっているように感じる時は、焦燥感が募ります。

これは資産、容姿、健康、社会的な地位等々

見た目の様子とは、一切関係ありません。

感覚的に時間は、まるで逆に流れるような感じになり

感情は混乱し不安が高まります。

この不安を取り除くためには、曖昧模糊としている

第12ハウスから何かしら取り出す必要があります。

スコップについて

取り出すためには具体的な何かを依代として用いることです。

それを使うことと行うことで少しずつ不安は、

排出されます。

今日の新月は、そのような新しい取り組みを

見つけるのに適しています。

前々から何度もやろうとしてやれていないことは

何かありませんか?

三浦春馬さんは、俳優活動を辞めて農業に関心を

向けていた時期もあったようです。

生きていたら小さな家庭菜園でも借りて楽しむのもあり

だったと思います。

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