三浦春馬さんの不安と仕事の関係

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1、アセンダントと土星のオポジション

2、両親の影響と自分の個性の関係

三浦春馬さんのアセンダントの続きです。

アセンダントとクインデチレ(165度)のアスペクトを

通して三浦春馬さんの母親問題が垣間見えました。

この記事ではアセンダントと土星のオポジションの

アスペクトを扱います。

アセンダントは、生きていく姿勢、容姿、自分自身等々。

土星は父親や上司です。

1、アセンダントと土星のオポジション

人生はシリアスなものであると感じ易く

何事も真面目な気持ちで臨んでいきます。

ありままの自分では愛されないと感じる

傾向がありますが、そのような面は外に出しません。

愛されるためにも、そのような不安から自分を

守るためにも仕事はとても重要なものになります。

ただしその結果、気持ちは更に抑え込まれるので

鬱っぽくなり易くなります。

生きる姿勢として真面目に働ますから仕事の成果は

出ますが、どのようにしてストレスを除くかが

長期的には大切になります。

三浦春馬さんの土星は、第6ハウスにありますから

仕事の先輩と交流することで気持ちが落ち着いたりします。

アセンダントと土星のオポジションは、自由に振る舞うことを

抑制して先輩等の真似をしますが、三浦春馬さんの場合は、

アセンダント蟹座なのでそのような関係性にすんなりと

入れる姿勢を持っています。

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三浦春馬さんのアセンダントのサビアン度数蟹座29度です。

リンク記事に

「蟹座は、一般的には母親や家庭であり三浦春馬さんの場合

母親が芸能界に入れたことを考えると芸能界そのものが

蟹座的な世界になりうる側面があります。」と書きました。

このような内容のアセンダントが、第6ハウスの土星と

オポジションの関係で向き合っていますが、ここを深読み

すると本来、三浦春馬さんの母親は、自分のパートナーに

三浦春馬さんのようなタイプの人を求めていた可能性があります。

あくあくまでも一般論ですが、価値観に従うと世間から

好かれ易い傾向があります。

恐らく良い子だからでしょう。

母親の価値観が内面化しているような感じのある三浦春馬さんの

アセンダントは、仕事を通して第6ハウスの土星(父親)と

向き合っていたのかも知れません。

しかし、見方を変えれば父親の役割を三浦春馬さんが

担う感じになっていたとも言えます。

実際は母親がパートナーに求める理想と実際の母親の

パートナーのギャップを担っていたということでしょう。

2、両親の影響と自分の個性の関係

人の才能は、両親から身体を通して与えられます。

両親を通して先祖代々のDNAの何らかの要素が

やって来ます。

そう言った意味では、あらゆる面で先祖代々の何かを

含んだ両親の影があります。

「えっ」と思われる人もいるかも知れませんが、

自分独自にあらゆる面の個性を作り出していると

考える方が無理があります。

好むと好まざると両親の影響をホロスコープから

読むことが出来る個性が自分を支えています。

先ずはこれを受け入れてその上で離れることを

考えると上手くいきます。

そうなると全て自立したりあらゆる面で個性を

発揮することは手間がかり過ぎるので自分で

取り組むべきこと取り組みたいことを自然と

選択するようになります。

それをしっかりと行って次の世代に手渡せば良いのです。

このような側面を読む時は、必ずホロスコープの内容の

置き換えます。

この記事の流れで言えば自分の中に生きている

両親を探すことになります。

実際の両親は、それぞれですがホロスコープを通して

読み取るような両親には、父なるもの、母なるものの

側面があり、良い面を出せるかどうかは自分次第です。

ですからそのような性質を強引に実際の親に結び付けて

考えるとおかしな解釈になります。

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