三浦春馬さんの色気とリリス

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1、アセンダントとリリスのスクエア

三浦春馬さんは、アセンダントという自分自身に

対してリリスがスクエアになっています。

これは、適度に色気が出るアスペクトです。

適度という言葉が適切かどうかは好みや評価で

別れるので正しいかどうかは決めつけられません。

時折、色気がぱーっとほとばしります。

過剰なのか、適度なのかは、ファンの方が

それぞれ個人的に判断する部分です。

この色気は、誰かが三浦春馬さんを通して

自分自身の中にある欲望を刺激される結果によって

引き起こされて感じるものであって

三浦春馬さん自身のことではありません。

三浦春馬さんにしたら身体を通して時折何かに

耽溺するような楽しみや癖を抱え易い傾向を

持っていることを示します。

亡くなる2、3年前から飲む量が増えていたという

報道が正しいならばですが、そのような状態は

元々内在していたものがストレスや過労等で

そのような表れ方をしだだけで、どちらかと言うと

三浦春馬さんの生きる姿勢と母親問題(アセンダント)

という記事に書いたアセンダントと海王星のクインデチレ

の方がメインの原因になります。

リリスは、自分側みたら人前に出し難い楽しみです。

誤解して欲しくないのは、出せない楽しみとは

限らないことです。

三浦春馬さんのリリスは、天秤座ですから何かしら

視覚的な楽しみがあったかも知れません。

何より興味深いのは、天秤座の支配星は金星であり

その金星とアセンダントは、インコンジャクトです。

この辺りに三浦春馬さんのアセンダントの個性の秘密が

あるかも知れません。

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アセンダントにリリスが関わるのは、人間関係において

リスクを抱える可能性があります。

大人しくしていても特定の人にとって目立つ存在になるのです。

芸能界で活動するのであれば普通にしていても人を惹き付ける

可能性が高いわけですから長所になるでしょう。

アセンダントで考える三浦春馬さんが愛される理由

という記事にアセンダントと金星のインコンジャクトに

ついて書きました。

インコンジャクトは、常に動機がぶれます。

アセンダントですから体調の波ということになりますが、

気持ちをベースにするにしろ、体調を土台にするにしろ、

かなりの不安定要因を抱えます。

これに金星を支配星に持つ天秤座のリリスがスクエア

することで補助的に働いています。

スクエアが補助?と思われるかも知れませんが、

否定の仕方はインコンジャクトとスクエアは

異なりますが、アセンダントと金星の150度の訓練

という名の否定・リリスとアセンダントの90度の否定を

金星とリリスが120度(調和)で上手く繋いでくれます。

回り回ってアセンダント(容姿や雰囲気)を助けています。

これは、90度、120度、150度の複合アスペクトです。

リリスが出す雰囲気が、アセンダントと金星のインコン

ジャクトが持つ不安定さを補っています。

結果的に俳優の演技としては、単調にならずに

適度に深みや揺らぎとなって映るのではないでしょうか。

控え目に言っても能面のような感じの演技には

ならないはずです。

記事の中段ほどで「この辺りに三浦春馬さんのアセンダントの

個性の秘密があるかも知れません。」と書きました。

関わり方やものの程度の差こそあれ金星が関係ありますから

三浦春馬さんのアセンダントは、三浦春馬さん自身にとって

受身の楽しみであり、他の人から見たら金星的な愛らしい

タイプの人になります。

愛らしさが行動パターンに表れますから、このような人は

ルックスと関係なくチャーミングに映ります。

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