世話焼きな三浦春馬さんの命のデザイン

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アセンダントとジュノーのトラインの解説です。

アセンダントにジュノーのアスペクトがあると

割合、自己主張が多くなります。

三浦春馬さんのジュノーは、アセンダントと

120度ですから他人に受け入れられ易い内容に

なりますから自己主張と言ってもそれほど

きついものではありません。

基本的に物事を曲解せずに正論を主張します。

アセンダントとのアスペクトなので少し多目

(4、5度)ほど取っていますから、実際はかなり

曖昧かも知れません。

三浦春馬さんの場合は、他の要素でもこのような

傾向があるので正義感に基づいた主張はされる

タイプの人です。

硬く言うと正義感ですが、普段の落ち着いた

気持ちであれば、何かと他の人を構いたくなる性質

と言って良いものです。

世話焼きさんに見られるアスペクトです。

アセンダント蟹座でジュノーが蠍座なので

好きになった新しい人とどんどん関わり持って

本当に気が合えばその程度に応じて親しくなっていく

という感じになります。

蟹座と蠍座の組み合わせですからとにかく可能な限り

他人と繋がろうとします。

蠍座のジュノーですから、一度本当に仲良くなると

ずっと親しくしていたいので何かと世話を焼こうとします。

アセンダントは、生きる時の初動であり、欠かせない

行動パターンですから小惑星レベルのアスペクトまで

拾っていますが、先ずは天体や重要な感受点を優先して下さい。

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三浦春馬さんのアセンダントは、海王星やドラゴンヘッドと

クインデチレがあり、かなり制限された生きる姿勢である

ことが窺えます。

それを補うようにアセンダントと蠍座のジュノーを通して

繋がる人の数を増やすことで幅を広げようとします。

深い関係性を持った繋がりを多く持とうとする感じです。

しかもアセンダントは土星としっかりと向き合っていますから

ひたすら真面目です。

何度も書いていますがアセンダントは、その人の生きる姿勢

ですから一定の制限が加えられている上に真面目な三浦春馬さんは、

ハンドルの遊びの少ないレーシングカーのような運命に命を

乗せていたような感じかも知れません。

しかもアセンダントは、金星とインコンジャクトであり

その金星はリリスとトラインです。

そしてリリスは、アセンダントとスクエアですから

回り回って人当たりが良く爽やかでありながら

特定の人には色気を感じさせるような振る舞いや雰囲気を

作ります。

自動車で言えば車体部分のデザインのような要素になります。

このような自動車に命を乗せてアセンダントとジュノーの

トラインは、気になる人に対してアプローチしていたのでしょう。

アセンダントは、命のデザインです。

生きている間は、何度でもアクセルを踏みます。

その度にその人らしさが立ち上がってきます。

その人が亡くなった時に思い出すのは、その人がまさに

動き出そうとする時の命のデザインです。

それは枕元に立った時に、あの人が来たんだと

知らせるための「しるし」です。

身体(月)は、このしるしにエネルギーを注ぎます。

水星は知性を、火星は欲望を刺激して命を動かします。

太陽は使命に基づく自我です。

金星は愛されるように努めます。

木星は、個人的な活動の結果、社会から恩恵を受けます。

土星は、自分自身の境界線を閉じて柔らかい中身を守ります。

これら全ては体があってのことです。

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