三浦春馬さんの絶望感と獅子座の月

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三浦春馬さんの獅子座の月に付いて書いています。

三浦春馬さんのアセンダントのアスペクト

と言う記事で以下のように書きました。

「(三浦春馬さんのアセンダントは、)もうすぐで

獅子座ですが、未だに蟹座にいて蟹座の様々な要素に

ついてケアしているような状態です。

実際の行動としては、色々獅子座的なことに挑戦しますが、

やはり元の蟹座に戻って来ます。

その動機は、蟹座的仲間からの自立ですがやはり

蟹座の仲間の下に戻って来るのです。

もしかしたらこのような傾向を持つ自分自身の

行動の癖を獅子座の月を持つ三浦春馬さんは、

嫌だったかも知れません。」

ここまでが、リンク記事です。

月星座は、愛を感じるために必要な性質を表しています。

月星座獅子座は、

「私をもっと見て」

「私だけを注目して」

「私をもっと褒めて」

と言うようなニーズが満たされると愛を感じます。

しかし、三浦春馬さんのアセンダント(生きる姿勢)では、

自立出来ない(本当の自立という意味ではなく獅子座に

憧れているのにまだ蟹座と言う意味)ので、月星座獅子座は、

このままでの自分は愛されないと思い劣等感を

抱える可能性があります。

しかもアセンダントですから、様々な経験を経て気が付く

自分自身の持って生まれた姿勢です。

しかもそれを月部分で感じるのは、きついものです。

月星座が求める性質は、その人が果てしなく欲する

性質であり他人を羨む劣等感ではなく望む愛を

得られないというもっと根本的な劣等感です。

愛の挫折ですから敗北感と言って良いかも知れません。

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しかも三浦春馬さんの月は、

1、冥王星とのスクエア

2、ドラゴンテイルとのコンジャンクション

という扱い辛いアスペクトを持っています。

月と火星のオポジションもあり感情が盛り上がり易い

性質が加わります。

盛り上がるのは良いのですが、盛り上がると必ず

普通の状態に戻る瞬間がやって来ます。

しかし上記したように獅子座的気持ちから蟹座的姿勢

(スタート地点)に引き戻されることは、愛を感じる

月の立場としては納得いかないものがあります。

これは積もり積もれば劣等感から敗北感に変わり

どこかで何かを変えないとやがて絶望感になります。

望むを形の愛を得られない自分に気が付くのは、

絶望以外の何ものでもありません。

獅子座的な自分になるために大型二輪免許にも

挑戦していたのだとしたらどうでしょう。

本当に大型バイクに乗りたくて免許を取る人(今年)が

こんなことになるでしょうか。

何かしら愛に対する絶望感を否定する手段として

選択した行動かも知れません。

大量に飲むのも何らかの気持ちを感じないように

するためだと思われますし、そうなるとそれ以外の

こともある程度同じような側面がある可能性があります。

月と冥王星のスクエア

月と冥王星のスクエアは、生い立ちに関する何らかの理由で

心の深い部分に深い亀裂があることを示しますが、その亀裂に

はまっている時に本人自身は、特定の気持ちの中にいます。

この気持ちから抜け出した時に冥王星の影響は、去って

いますから自分が空っぽになった気がします。

この空っぽさは、無力感にも繋がるものです。

月とドラゴンテイルとのコンジャンクション

ノード軸の一端ですから母親との関係が深くなります。

しかしドラゴンテイルですから、発展性よりも因縁的な

ものになり前向きではありません。

結果的に素直に気持ちを表現するのは難しくなります。

これは恋愛や結婚において深い感情の交流をすることを

難しくします。

望む愛を得難い感覚を持つということです。

これはモテないということではありません。

仮に好きな人と付き合えても自分自身が愛を実感

出来ないことが原因です。

そのせいで自分自身の感情に没入するようになります。

もしこのアスペクトを持つ人が気持ちが繋がれるような人と

交際出来たのに別れてしまうとかなりのダメージになります。

ドラゴンテイルは、未来ではなくある意味、過去ですから

失うことは辛くなります。

やり直しが利かないように思えるからです。

気持ちが未来に向かっていればまた誰かと付き合えば

良いですが、ドラゴンテイルは過去の基準と気持ちが

結び付いていますから失った時のダメージが大きいのです。

これは気持ちに特定の正解があることを示します。

この正解が本人の性格のキャパシティーに難なく

収まればさほど問題はありません。

もし月星座が示すような性質を満たすことの邪魔に

なる場合は、厄介です。

ある意味でドラゴンテイルは、運命論的なものですから

これに上手く乗っかっていければ良い結果が生まれます。

まとめ

三浦春馬さんの月の厄介な部分から先に見ましたが、

実は太陽とトラインという良いアスペクトがあるので

上記したような複雑な部分を活かせていたからこそ

人気俳優になれたのだと思います。

どのような理由で月の負の部分が表れてしまったのか

具体的な内容は、知る由もありませんが、もう少し

月について考えるつもりです。

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