ノード軸を味方につける方法

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三浦春馬さんのアセンダントのアスペクト

という記事のまとめで

「ドラゴンテイルと月がコンジャンクションなので

やはり母親との関係性に何かありそうです。

しかし調子の良い時は、どんな関係性でもノード軸の

母なる世界を味方につける考え方を自然にするものです。

このやり方は、ノウハウ的にも可能です。」

と書きました。

何故、ノウハウで乗り切ることが出来るのかと言うと

ノード軸は、実際の母親というよりも母なる世界ですから

母親を通して与えられる肯定的な部分にだけ感謝すれば

良いからです。

少し分かり難い違いですが、実際の母親と月星座の相性が

悪ければそれなりに嫌な思いをします。

子供側からしたら愛のニーズを無視されるからです。

これは人としての相性ですから回避出来ませんが、

ノード軸に表れる母親の要素は、ギフトです。

贈り物は、感謝すれば受け取ることが出来ます。

実際の母親がどうであろうと悩んだら負けです。

ノード軸にある要素は、必ずしも良い面ばかりでは

ありませんが、必ず良い面もあります。

これに関しては、無条件に良い面に乗っていった方が

得をします。

この時に実際の母親がどうのこうのと引っかかると

間違います。

ノード軸の悪い側面を受け取ることになります。

ノード軸は生身の母親に対する保険のようなものです。

母親のエッセンスだけを集めたらこんな感じに

なりましたよという部分です。

この肯定の仕方は、客観的に良いものであれば

それをそのまま受け取るのです。

実際の母親の背景や動機も関係ありません。

この姿勢が作れると悪い部分に関しては、自然と

拒否出来ます。

これは母親の善意や悪意とは関係ありません。

生身の人間である以上、何かしら問題はありますから

完全に受け取る側の問題です。

もちろん、扱い方に試行錯誤はありますが、それは

自分自身がどのようにしたら肯定出来るかという

視点と取り組みの問題です。

実際の母親とはまったく別の話になります。

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