三浦春馬さんの難しい愛情運

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三浦春馬さんの月は、親密な愛情関係に影を落とします。

どの順番から考えるかは、色々ありますが、まずは

雰囲気をつかむためにアスペクトを見てみます。

三浦春馬さんの月は、ジュノーとスクエアに

なっています。

オーブは、広目ですが恐らく採用しても良いと思います。

このアスペクトは、深い愛情を表現するために

身を挺して誰かをかばおうとします。

三浦春馬さんの月は、獅子座ですから犠牲や奉仕ではなく

自分が愛されるために堂々と誰かのために戦うのです。

不思議なニュアンスに感じられる人もいると思いますが、

獅子座は自分自身の愛を外に向かってアピールしてこそ

愛を感じられますし信じられるのです。

思ってるだけというのはあり得ません。

月もジュノーも愛情ですが、月は自分自身が欲っするもので

ジュノーには相手に対する愛情です。

この二つがスクエアですからどうしても自分と他者の間で

埋めがたい溝が出来てしまいます。

どちらかを立てればどちらかが立たないのです。

このような他者との愛情のバランスは、自分自身の気持ち(月)が

満たされた状態でないと相手に振り回されてしまいます。

ところが月は、気分や体調に波を作ることでバランスを

取っていますから余程ゆとりを持てる状況でなければ

プライベートな愛情関係は、難しい面があります。

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この記事では書きませんが、月と冥王星のスクエアを始め

月と火星のオポジションやドラゴンテイルのコンジャン

クション等のアスペクトやその他の愛に関する要素を

考えると月とジュノーのスクエアは、採用出来ると思います。

「このアスペクトは、深い愛情を表現するために

身を挺して誰かをかばおうとします。」と書きましたが、

これは友情関係であれば深まりますが、普通の恋愛であれば

相手が恵まれた人であればあるほど重たい愛に感じられます。

良かれと思って色々と口を挟んだりしても支配的な言動に

受け取られかねません。

ましてや月星座が獅子座ですから余計にその傾向が

強くなります。

このような愛を喜んでくれるのは、一言で言えば

三浦春馬さんの母親みたいな人です。

このことを三浦春馬さんは、気が付かないまま

自分の理想に届くことが出来ない愛に絶望を感じた

かも知れません。

しかし第5ハウスのジュノーですから仲間受けは

良くなりますし仲間から良い刺激を受けます。

親密な愛情について葛藤を抱えるタイプの人は、

母なる世界(ノード軸)を味方につけるしかありません。

そうしなければ楽しいだけの交際から深い愛に直面する度に

たじろいでしまいます。

このようなタイプの人は、一緒に母なる世界に

生きられる人を選ぶことが大切です。

因縁的とも言えますし、運命とも言えますが、

それを共に歩んでくれる戦友のようなパートナーが

いると助かります。

実際に三浦春馬さんは、そのような交際の形になって

しまっていた可能性があります。

人としてお互いが成長出来る要素を吸収し合って

それが終わればそこで交際を終えるような友情関係の

ような恋愛パターンです。

尊敬に基づく戦友のような意識が残るかも知れません。

三浦春馬さんのホロスコープの不思議な点は、月は重いのに

金星と火星と水瓶座でとてもフランクで自由な恋愛が

出来ますし、深い愛情関係は葛藤を抱えていますが、

友情をベースにした人間関係にはとても恵まれています。

まだまだ第1ハウスの月しか書いていませんから

断定は出来ませんが、このような傾向は続くかも知れません。

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