三浦春馬さんが生き残れたかも知れない選択(上弦の月)

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蟹座の新月が2回続いたことで自分自身の気持ちに

徹底的に向き合う経験をした人は多いと思います。

その結果、見えてきたものはモチベーションの操作等を

しなくても表現したいと思うような状態になります。

太陽が獅子座の運気に入って余計にそのような

気分が増していくのですが、月は、そのような太陽と

スクエアになります。

これは、上弦の月のパターンですからスクエアから

生まれる困難や葛藤みたいなものに真正面から

対処する必要はなくそれまでの古い感情を

捨てることで対応します。

普通ならスクエアは両方の価値観に振り回されて

大変ですねという感じですが、運勢に関しては、

太陽主導の下に月が変化しながら成長したり

願いを叶えたりしていくので月(過去の気持ち)に

蓄積したものを整理しながら太陽という目的に

向かって進んでいくだけです。

三浦春馬さんは、2回目の蟹座の新月を先取りして

向き合っていたのかも知れません。

上弦の月は、明日の7月27日ですが、そのような

先々の運勢に乗るような形でセカンドシングルである

Night Diverが亡くなった後に発表されたとしか

思えません。

このmusic videoは、現時点で460万回以上

再生されています。

ファーストシングルのfight for your heartを

聞いてみても三浦春馬さんには、もっとこの先に

続く何かがあったのは間違いありません。

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MCと太陽がコンジャンクションの三浦春馬さんは、

自分自身の価値観を多くの人に知ってもらうことを

望む気持ちが強くあります。

三浦春馬さんが死を選択した日は、三浦春馬さんの

アセンダントにトランジットの土星がオポジションでした。

このような時期は、どうしてもマイナス感情が

強くなります。

ほんの些細なことが精神にマイナスに響いてくる時

ですから何も考えずにゆっくり休んむことが大切です。

今年の7月8日には、三浦春馬さんのアセンダントに

土星が3、4度まで近づいて来ていて

亡くなった日の正午は、0,8度でした。

この10日をのんびりと過ごせたら明日の上弦の月の日に

溜まっていた心の疲れを少しでも下せた可能性もあります。

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