三浦春馬さん死と恋愛は無関係(第12ハウス的繊細さ)

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三浦春馬さんの太陽と隠された心の傷という記事の最後に

「三浦春馬さんは、太陽だけを見たらリーダーシップを

発揮するタイプなのに何かしらHSPにも近いような

繊細さを抱えている可能性があります。」と書きました。

加えて不安定要因の原因が第4ハウスの冥王星にあると

書きました。

その第4ハウスの支配星は、第12ハウスにある木星です。

このタイプの人は、繊細です。

愛情面に関する基本的な要素が、第12ハウスという

見えない世界に消えていくので繊細にならなければ

最も大切なものである家庭での愛情を見失ってしまいます。

こうやって考えるとやはり三浦春馬さんの繊細さは、

育った家庭環境と深い関係があるようです。

三浦春馬さんの第12ハウスは、双子座ですから

本音というか、隠された心の中では恐ろしいほど多くの

要素が動き回っています。

これらの無数の要素には、特定の目的はなく何らかの

真実を求めてピリピリしているような感じになります。

しかし第12ハウスですから何も見つかりません。

それでも見えない世界に真実があるような気が

しますから、それを感じようとして繊細になります。

感じようとして耳を澄ましているのは、理想的な意味

ですが本来ならば家庭で得られるであろう愛情です。

それを感じ取るためには、普通に子供らしい我がままを

したりせずに繊細に感じなければならなかったという

背景があって、このような感性が育っていくのでしょう。

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三浦春馬さんの第4ハウスには、リリスと冥王星があります。

第4ハウスにリリスがあると親と普通のやり方では

コミュニケーションが取れません。

親とどのような関係性が原因で一般的な意味での普通の

コミュニケーション方法が成り立たないのかは、具体的には

分かりませんが、親のネグレクトや過保護や過干渉

といったものが考えられます。

三浦春馬さんの俳優としての活動は、母親の影響が

あったようです。

そのこと自体は、ただの事実ですし、両親の離婚や

母親の再婚も同じです。

ただ占星術的には、このリリスは生きる姿勢である

アセンダントや太陽の着地点である土星とスクエアです。

リリスと土星のスクエアは、

父親との関係が難しいことを表していますし、

アセンダントにリリスが関わるのは、人間関係において

リスクを抱える可能性があります。

(アセンダントとリリスのスクエアはこちらです。)

このような難しい面があっても愛を感じようとすると

かえって人は繊細になります。

ストレートに言えば簡単なことでもそれが出来ないことも

多々あるでしょうから自分自身でくみ取る必要も

考えられます。

しかも三浦春馬さんの第4ハウスには、冥王星も

ありますから、親の影響に関してやはりかなり個性的

であることが理解出来ます。

冥王星が絡むと普通ではいられなくなります。

第4ハウスの冥王星は、基本的な愛を感じることに

困難な状態を作りますから満たされることを求めて

活動を続けます。

三浦春馬さんは、恋愛そのもので傷付くのではなく

このような理由で形成された繊細な感性に合った愛を

求めてまた違ったと感じる傷付き方をしていたように

思えます。

第12ハウスに繋がるような感覚を他人と分かち

合おうとすると無理です。

普通のコミュニケーション方法で満たされる種類の

ニーズではありません。

別のやり方が必要になります。

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