三浦春馬さんが死に憑りつかれていた期間

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三浦春馬さんが死に憑りつかれていた期間について

バーテックスを通して書いています。

生まれ時間が11時38分であれば太陽は、

第10ハウスに入り11時42分であれば

ほんの少しだけ第9ハウスに入ります。

4分で1度アセンダントが変わるので4分刻みで

推理しますが、

この切り替わりの間でもバーテックスは、射手座の

11、17度から11.92度の間です。

サビアン度数的には射手座12度のままです。

バーテックスが意味することは、他人から期待されて

取り組むことです。

しかしバーテックスは、計算上の感受点ですから、

他人というよりも他の存在の影響と考えた方が

より客観的です。

三浦春馬さんが死亡確認されたのは、7月18日の

14時10分です。

本当に亡くなったのは、もう少し前かも知れませんが、

天体によっては、数時間で極端に動きません。

バーテックスの影響で何かしら特別なことを行う

タイミングは、公転周期の長い天体で考えます。

三浦春馬さんのバーテックスと亡くなった日の

天王星は、インコンジャクトです。

ネイタルのバーテックスとトランジットの天王星が

インコンジャクトの時に亡くなったことになります。

トランジットの天王星の影響は、それなりに長いので

亡くなった日だけに、その影響が働いていたわけでは

ありません。

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射手座と牡牛座の組み合わせのインコンジャクト

ですから、精神的な救済を期待して最後の試みを

した可能性があります。

死ねば救われるという生の壁を超える手段しか

ないように思えたのかも知れません。

コロナウイルスの影響でそれまでよりも活動し難い

影響もあったでしょうし、もし飲んでいれば

そのような閃き(天王星)に対して客観的になれずに

その時の三浦春馬さんとしては真面目に試みた

可能性もあります。。

この運勢のアスペクトが出来る期間は、自分自身の考えに

夢中になり過ぎて今まで仲良かった人たちとも

距離を感じるようになります。

仮に周囲の人が何かしら異変に気付いて注意したとしても

考えを変えないような時期です。

ですから孤独感が深まります。

トランジットの天王星が相手ですから、それなりに

長く続きますから最後の引き金になった要因は、

他にあります。

この日でなければならないということではありません。

死を意味する第8ハウスに火星がありますから

火星のトランジットもチェックが必要です。

第8ハウスの火星は、場合によっては見えない世界の

要素を引き込みます。

オーブを2度取ると7月1日くらいから

ネイタルのバーテックスとトランジットの天王星は、

インコンジャクトを作っています。

この間、天王星の逆行はありません。

と言うことは、亡くなる2週間よりも多いくらいの間、

死を選べば精神的な葛藤から解放されるのでは

ないだろうかという考えに憑りつかれていたことになります。

ここをやり過ごしても8月16日から天王星が逆行するので

しばらくはこのような思いは消えずに何度もやって来ます。

来年の1月11日で順行しますが、するともう一度

同じアスペクトを一ヶ月以上作りますから、今年から

来年にかけて少なくとも3回は、このような期間が

まとまった形で訪れます。

バーテックスは、トランジットの天体と関わりを持つことで

様々な動機を持たせますから注意が必要です。

もちろん自殺願望という意味ではありません。

何らかの働きを他の人や他の存在から要請されるという意味です。

ほとんどの人は、周囲の期待に答えながら自分自身の

役割が決まっていくのが普通です。

あれがしたいから今これをやっているという人は少数です。

もう一つ大切なことは、この記事の内容で言えばこのような

要請は、亡くなる直前のバーテックスとトランジットの影響

よりもその一つ前、二つ前に他の存在からし込まれた動機

としてその人の内面に種を撒いてしまいます。

ですからこの記事を全部書くと途方もなく長くなるので

亡くなる直前の影響だけを取り上げています。

地上に生まれて来た日(誕生日)のホロスコープに意味が

あるように亡くなった日のホロスコープにも様々な意味が

あります。

死後の世界の内容は、ともかく亡くなった日は、違う次元で

三浦春馬さんが生きることを始めた日でもあります。

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