三浦春馬さんの愛を傷付けた人(第6ハウス)と再生する人(第12ハウス)

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生きることを諦める気持ちから立ち直る方法と言う記事に

「第4ハウスで愛を認識する条件を確認します。

それを失いつつある時、失われてしまった時は

第12ハウスを使って辻褄を合わせながら生き残ります。

第8ハウスを利用して新しく愛を認識する条件を

自前で作り上げます。

ケースバイケースですから無限に方法はあります。

自分自身のホロスコープの内容を徹底的に置き換えて

いくことです。

それぞれの天体や感受点の意味は決して一つではありません。

言い方を変えれば意味が一つだったとしてもそれに伴う

現象は無限にあります。

その無限の豊かさの中から手に入れられるものを使って

新しい内容を作っていきます。」と書きました。

この時のセンスは、第9ハウスにあります。

三浦春馬さんの第9ハウスは、魚座です。

母親からどのように愛されたか 、第9ハウス魚座

母親からの愛される条件が愛を認識する条件になります。

それと同時に第9ハウスは、ホロスコープの内容を

徹底的に置き替えていくような抽象的な思考を行う

センスも表しています。

三浦春馬さんは、第9ハウスが魚座ですから、母親から

与えられた愛情に対する認識についてとても繊細に

扱うタイプの人であることが理解出来ます。

魚座はその気になれば誰にでも何にでも合わせるのに

本気になる時やリラックスする時は孤独になりたがります。

それは本当に意味では、他人に介入されることを

好まないからです。

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第9ハウスは、愛を認識する抽象的な知性です。

(第3ハウスは、生き残るための知性です。)

愛を感じられなくなると身体の維持することすら

危うくなっていきますが、それを支えているのは

とても危ういものなのです。

この世は様々な愛の学説があってお互い批判し合っている

ようなものです。

そうやって私たちは愛について学びます。

生まれて来た時の愛の価値にいくらかでも更に

新しい愛の価値を付け加えて死んでいきます。

「この世に生まれて見たけれども愛なんて無かったよ」

と言って死んでしまうわけにはいかないのです。

そんな手ぶらな状態ではあの世には戻れません。

第9ハウスは魚座ですから三浦春馬さんにとって

愛を感じる領域に他人が踏み込むことはあり得ません。

それは愛を認識する条件が壊れてしまうからです。

第9ハウスは、愛を認識する抽象的な知性と

書きましたが、第9ハウス魚座は、本当の意味で

他人と議論するようなことはしません。

そんなことをしたら大切なものがどこかに

消えてしまいます。

感じられなくなるのです(繊細な第9ハウスです)。

ですから秘密にします。

三浦春馬さんは、間違って話すべきではない人に

愛を認識する条件(実際は、こんな硬い表現ではありません)を

話をしてしまったのでしょう。

若しくは結果的にそのような状況にはまったのでしょう。

三浦春馬さんの第9ハウスの支配星は、第6ハウスに

ありますから第9ハウスにある愛を認識する条件が

壊れると再構築することが出来難くなります。

第6ハウスの射手座と第9ハウスの魚座は、

星座の組み合わせとしてスクエアです。

スクエアのきつさで第9ハウスの愛を感じる抽象的な働きを

否定します。

なぜなら第6ハウスは、基本星座が乙女座の実用性を

実現するハウスだからです。

第9ハウスの支配星が収まる場所としてはしんどいです。

第9ハウス魚座が大切にしていたものを第6ハウス射手座は

捨てさせます(三浦春馬さんの第6ハウスは射手座)。

そう言った意味で三浦春馬さんの愛を認識する条件を

破壊した人は仕事関係者でしょう。

しかしそれは三浦春馬さんの第6ハウスが投影された

姿でもあります。

三浦春馬さんの第6ハウスの支配星は、第12ハウスにあります。

つまり、「三浦春馬さんの愛を認識する条件を

破壊した人」がいなければ、自分自身の深い精神的な部分に

ついて取り組むことはないということになります。

これは第9ハウスの抽象性が第6ハウスで実用性の概念に

閉じ込められはみ出した部分を切断され、第12ハウスで

もう一度曖昧な世界に放り込まれて新しい愛を認識する条件の

材料を集めます。

そのために第12ハウスに木星とキロンがあるという言い方が

出来るようなホロスコープです。

三浦春馬さんの愛を傷付けた人は、三浦春馬さんの

第6ハウスに土星、天王星、海王星がありますから

やる気はありますが、気持ちが不安定なタイプの人です。

再生を手伝ってくれる人は、真理を求めながらも

楽観的で精神的に落ち着いた人です。

再生したい場合は、第9ハウスの星座を太陽に持つ人に

手伝ってもらうことがお勧めです。

第9ハウスの支配星のアスペクトの性質とその相手の

太陽星座の度数とでバランスが取れていれば上手くいく

可能性があります。

支配星のアスペクトが活発な場合は、相手の太陽の

度数は、完成度数であるか、反対星座の影響は入る前に

一度完成するような度数がお勧めです。

これもホロスコープ全体のこともありますし、

出来ればこのようなパートナーが良いです。

愛が育つための赦しを与えてくれます。

それはそれまでの愛を認識する条件を変える罪の意識を

軽減してくれる貴重な援助です。

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