三浦春馬さんが死を回避するために試みて欲しかったこと(第12ハウスキロン)

sponsored link

三浦春馬さんの愛を傷付けた人(第6ハウス)と再生する人(第12ハウス)

という記事を書きませんが、三浦春馬さんにとって

傷付くこととは、どういう意味なのかキロンの視点で

書いています。

第12ハウスにキロンがある三浦春馬さんは、

スピリチュアルなものに夢中になる可能性と同時に

それを毛嫌いする可能性があります。

仕事を通して抽象性よりも実際的なことを優先する配置の

三浦春馬さんは、スピリチュアルな要素に対して

否定的な態度が多くなる可能性があります。

三浦春馬さんは、第6ハウスや第10ハウスに多くの

天体が集まっていますから、天体が集まっていない人よりも

仕事は重要な意味合いを持ちます。

第12ハウスとの絡みで言えば、漠然とした不安を

仕事の完璧さや成功で埋めていきます。

しかしそもそもの問題として第12ハウスにキロンが

ありますから何かの拍子にくるっとスピリチュアルな方向に

向く可能性があります。

それまでは、仕事がスピリチュアルな存在の代わりとなって

意味の分からない不安を感じたり、願うことが

何も叶わないようなイメージに立ち向かってくれます。

第10ハウスには、ソフトアスペクトを持った

パラスもありますから仕事自体はとても上手くいき易い

タイプの人ですから余計に仕事が第12ハウスキロンの

スピリチュアル的な要素を肩代わりし場合によっては、

宗教的な感じになります。

sponsored link

上記リンク記事に書きましたが、三浦春馬さんにとって

愛を肯定的に再生するために必要な第12ハウスキロンを

意識の上では嫌っているので仕事を完璧にやり遂げたり

成功することは、愛を認識する条件に必須でした。

このような理由で仕事に対して命懸けになるからこそ

演技にも魂が宿ります。

しかし仕事は、あくまでもビジネスだと捉える人もいます。

スピリチュアルな要素を気分と解釈して馬鹿にしたり

切り捨てる人もいます。

これ自体は何の問題もありません。

様々なホロスコープがあります。

無数にある個性の一つです。

しかし三浦春馬さんにとっては愛を認識する条件を

脅かす危険な考え方です。

ではこのような考え方に遭遇すれば三浦春馬さんは

必ず人生の土台が揺らぐほど傷付くのでしょうか?

答えから言えばそんなことはありません。

ただし条件があります。

第12ハウスにあるキロンを肯定的に受け止めて

スピリチュアルな要素を自分なりに前向きに

活用することです。

そうすることで三浦春馬さんのホロスコープは、

このブログで書いてきたような第4・8・12ハウスの

愛を再生させる流れが活発になります。

これはある意味無限力です。

能力や財産の多寡では救われない救済です。

三浦春馬さんは、恋愛をされている時は第12ハウスにある

キロンのヒーラー的要素を使っていたと思います。

しかしそんな自分は理性で認めていないと遠からず

別れます。

三浦春馬さんの第12ハウスには、木星もありますから

宗教的なニュアンスもあります。

現実社会の宗教法人と個人が神様を信じる宗教とは

まったく異なります。

どんなに傷付くことがあっても第12ハウスに対して

肯定的になれれば第4・8ハウスに繋がっていきますから

多くのの人たちやパートナーの助けを得て自分自身の

愛を認識する条件をより力強いものに生まれ変わらせる

事ができます。

第12ハウスに対して否定的になると自助努力オンリーに

なるので一度深く傷付くと再生が不可能になります。

傷ついた自我は、一度手放すしかないのです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!