第8ハウスを利用して愛を再生するコツ

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三浦春馬さんの愛を傷付けた人(第6ハウス)と再生する人(第12ハウス)

という記事を第9ハウスの支配星が第6ハウスに

入っている場合のことを書きましたが、このような

読み方は第8ハウスを利用する時の解釈も同じです。

問題は、支配星の流れです。

どのハウスから第8ハウスに来てどのハウスへ行くのか?

幸運術と言うと何か特別なことを連想しがちですが

特別なことは実行不可能です。

第8ハウスの象意だけでなく支配星の流れが前後する

ハウスの無限にある象意の中から自分が無理なく用意

出来るものを使います。

具体的に扱えるものであることが大切です。

もし好みを通そうとするならきちんと訓練を積む

必要があります。

しかしそんな遠回りをしなくても他人との比較ではなく

自分自身の中で上手くやれることはあります。

それを利用するべきです。

そのようなものは伸びるのも早いです。

これはやりたいことや夢を諦めるということではなく

そのようなものと幸運術は別に考えた方が良い

ということです。

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第8ハウスは再び生まれ直す場所という記事を書いていますが、

未だに未完成です。

なぜならどれほど掘り下げるかとか、読み易くアスペクトに

中心に書くのか、色々理由はありますが、ホロスコープは、

記号ではなく生き物だと考えているからです。

天体や感受点を初め基本的なルールはありますが、

そのホロスコープを通して何を見るのか、感じるのかは

日々異なるとも言えます。

それは見る側も成長し続けるからです。

これは、ホロスコープを読むことが無駄になるということを

意味しません。

成長や変化を前提にしなければ、ホロスコープの解釈に

その人を推し込めてしまいます。

天才は、ホロスコープの解釈を超える行動を

することもあります。

発想や精神力が普通の人とレベルが違うからです。

天才は、一つの例えであり個性は本当に人それぞれです。

このような前提で占星術のノウハウ的に第8ハウスを

再生する方法は、ホロスコープの流れ徹底的に具体化

していくことです。

ホロスコープの流れには、二つあります。

一つは、第1ハウスから順番に考えるものです。

このやり方は、第12ハウスから考えると上手くいきます。

このやり方は目的別で第1ハウスを変更することが出来ますから

目的が明確な場合は、2種類作れます。

第8ハウスを結婚生活と考えて愛を認識する条件を

変えていくのであれば第5ハウスが第1ハウスになります。

そうなると普通の第4ハウスが第12ハウスの役割を担います。

第4ハウスの状態がその人の基本的な愛情を条件付けしますから

相性以前に第4ハウスのコンディションで出会いの傾向が

決まっています。

結婚をしたければとか、子供の問題を会計したければ

第4ハウス(家庭)を見直しなさいという倫理的なアドバイスは

あながち間違ってはいませんが、ホロスコープの解釈で言えば

個人的に第4ハウスを納得して見直すところから始めるべきで

あって頭ごなしにただ感謝するとか、どこかにこもって

研修を受けるとか、そんなことではありません。

もう一つは、支配星の動きを追いかけていくことです。

これはこれでとても大切です。

まず、移動先とのハウスの星座の関係を読みます。

もちろん、ハウスの順番が意味することも大切です。

その上でそれぞれのハウスに入っている天体が及ぼす影響も

考えていきます。

このような読み方は完全である必要はありません。

目的を達成する中で、問題を解決する中でこの支配星の動きは

何周も辿っていきます。

そしてその時々でトランジットの影響も加わってきますから

あんまりいっぺんに考えても仕方がないのです。

まとめ

第8ハウスに関連する記事は、目的のホロスコープを

理解するためのヒントです。

第8ハウスを通して生まれ直すのは生きている人ですから

状況や気持ち(月の動きは速いです)考え(水星も速い)は、

頻繁に変わります。

年齢や環境の変化でも変わります。

周囲の影響を受けるからです。

ですから、まずはどのような順番で愛のエネルギーが

流れていくのか基本的な部分だけを抑えておけば大丈夫です。

具体的に行動しなければ、習慣を変えなければ現実は何も

変わりません。

これは一度に沢山取り組めないないということ意味します。

ですから完璧にこのような流れを理解してもしばらくすると

役に立たなくなります。

軽く全体的に知っておけばどこを調整するかその時に

考えることが出来ます。

その必要性に応じてその前後を深掘りすれば良いだけです。

もう一度書きますが、一定の期間に取り組めることには

限度があります。

無駄な努力は、楽しみを奪います。

あんまり真面目にやり過ぎたら余裕を失います。

余裕がない時は、軽いピンチでも普段の数十倍以上

ダメージを受けます。

ほとんど余裕がなくなった状態になったときは、

人差し指で突かれた程度のことでも倒れます。

亡くなる直前は、ある意味準備が出来ていて

もう空っぽになっています。

命が身体を支えきれないほどに

もう空っぽになっています。

ここまでいくともう助かりません。

自分自身でエネルギーを循環させる能力が損なわれて

しまっているからです。

言い方を変えればざっくりとで良いのでエネルギーを

循環されることを重点的にケアしていれば、そこまで

空っぽになることはありません。

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