第8ハウス金星を通して三浦春馬さんを支える母親のまなざし

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おカネの切れ目が恋のはじまりが、三浦春馬さん出演の

ままで放送されるそうです。

第11ハウスの支配星が第8ハウスにある三浦春馬さん

らしい気がします。

第11ハウスは、仲間や未来のビジョンのハウスです。

三浦春馬さんは、俳優ですから共演者だけでなく

ファンも仲間でしょう。

遺されたドラマや映画は、未来のビジョンとも言えます。

このような要素が、第8ハウスという親密な関係を結ぶ

ハウスへ運ばれていくのです。

家族の愛と仲間の愛の質は、当然異なりますが、

第11ハウスもその人を支え大切な愛です。

このハウスに土星があるととても愛を渇望する人になります。

その結果、律儀になったり外では愛想が良くなったり

することもあります。

これは、どのような表現として表れるかが重要ではなく

強く愛を求めるという動機がポイントになります。

このような第11ハウスの支配星が第8ハウスに

向かうのですから、死を通して更に密接な関係に

なっていっても不思議ではありません。

しかも第11ハウスの支配星は、金星であり第8ハウスの

真ん中辺りにあります。

第8ハウスにある金星は、他人との密接な関係の中で

愛されることに深い喜びを感じます。

金星は、サインアウトのソフトアスペクトを除いて

考えればアスペクトが無いような状態なので

愛されることにこだわりの少ない性質があります。

他の天体の影響を受けないほど金星は、瑞々しい感覚を

コンディションと関係なく持つことが出来ます。

もちろん、コンディションが良い方が更に良くなります。

ですから死を選ぶほど苦しんでいるのにNight Diverの

MVを作ることが出来たのだと思います。

あの歌やダンスを見ると気持ちが末端まで行き渡っていて

とても今この世にいない人とは信じられません。

このような表現を鬱に苦しみながら普通の人は作れないでしょう。

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三浦春馬さんの鬱と母親との関係性を初め

月やノード軸のアスペクト等を通して母親との愛情面を

考察しましたが、幸せになるための試練のような部分が

多々ありましたが、仕事仲間やファンを通して救われることが

多々あったでしょう。

三浦春馬さんの金星にはリリス(計算上の感受点)が

トラインです。

このアスペクトは、その魅力的な資質から

とても愛されるアスペクトであり

そう言った意味で人気運を期待出来ます。

実際に三浦春馬さんは、こんなにも愛されています。

興味深いのは、このリリスは、第4ハウスにあるリリスであり

生育環境や家族関係でカルマ的な問題とも言えるような

親子関係に悩むことが多いということです。

このようなリリスが、三浦春馬さんの金星を美しい調和を

与えてくれているのです。

母親との関係を筆頭に家庭問題について沢山悩まれたかも

知れませんが、生まれてくる場所は変えられませんから

家庭環境を精一杯活かすという意味で三浦春馬さんの母親が

劇団に三浦春馬さんを入れさせたと捉えれば泣けてきます。

三浦春馬さんの母親のまなざしは、巡り巡ってファンを

通して三浦春馬さんを支えていると考えるべきでしょう。

エゴを含まない愛情に温かさはありません。

このような流れもあれば、表面的に見れば否定的に感じられる

流れもあるのが現実ですから、0か100かで判断する時は

必ず大切な何かを見落とすと思って下さい。

私たちが全ての全てを知ることはありません。

ただこのようなスタンスでは、安心して道も歩けないので

見切り発車で生きているだけです。

誰にでもどこかに愛の通り道があります。

それを見つけるためにホロスコープを読みます。

三浦春馬さんは、第8ハウスの金星の救われています。

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