三浦春馬さんに死を招いた要素が鬱を癒すタイミング

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第8ハウス金星を通して三浦春馬さんを支える母親のまなざし

という記事の冒頭でドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」が、

三浦春馬さん出演のままで放送されると書きましたが、

まだ他にも公開予定の映画もあります。

多くのファンが三浦春馬さんの姿をまだ見たいと思っています。

このような状態の運勢は、三浦春馬さんが生まれた時の

運勢の延長線上にあります。

当たり前と言えば当たり前なのですが、断る理由は、

あの世に旅立った時のホロスコープもあるからです。

そのようなホロスコープについては、ネイタルのホロスコープを

もう少し書いてから触れます。

リンク記事の中で金星について「・・・第8ハウスにある金星は、

他人との密接な関係の中で愛されることに深い喜びを感じます

・・・第4ハウスにあるリリスであり生育環境や家族関係で

カルマ的な問題とも言えるような親子関係に悩むことが

多いということです。

このようなリリスが、三浦春馬さんの金星を美しい調和を

与えてくれているのです。」と書きました。

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現在は、このようなネイタルのホロスコープの金星に

トランジットのドラゴンヘッドがトラインです。

このような時期は、様々なタイプの人と上手く行き易く

三浦春馬さんの場合は、芸能界で働いていますから

人気運があがり易い時です。

プライベート部分にも良い影響があります。

上記リンク記事で書いたように三浦春馬さんの第8ハウスの

金星は三浦春馬さんにとって様々人との愛を繋ぐとても

大切な存在です。

この運勢は、ネイタルのホロスコープのノード軸が

冥王星とアスペクトを作っている人には、更なる幸運を

与えます。

自分自身が直接押し出されるような格好になります。

このトランジットの影響がない場合のネイタルのホロスコープ

での冥王星の影響の一つにノード軸と冥王星のスクエアが

あります。

それについて以下のように悪い部分を指摘しました。

三浦春馬さんの死とノード軸

「これは強烈な無力感と万能感が深い部分で葛藤

していることを意味しています。

ノード軸と冥王星のスクエアを活かし切れば大きな成功も

夢ではありませんが、そうするには他人から嫌われる覚悟

みたいなものがどのノード軸とのスクエアよりも必要です。

第8ハウスにあるノーアスペト状態に近い金星を持つ

三浦春馬さんは、愛されたいタイプの人です。

無意識このような覚悟を迫られて自分には無理と

思ったのかも知れません。」

このような冥王星が味方をしてくれるのです。

もちろん、亡くなった日に、このアスペクトは、

ありません。

三浦春馬さんがこの世に生まれた日です。

もしかしたら母親との関係も修復に向かうきっかけが

生まれたかも知れません。

そしたら第9ハウスの母親のまなざしもしっかりと

根付いて鬱からも解放された可能性があります。

三浦春馬さんに死を招いた要素が鬱を癒し出すタイミング

という記事タイトルですが、これはネイタルの金星と

トランジットのドラゴンヘッドのアスペクトがあるから

だけではなく、支配星の流れの背景や三浦春馬さんが

ノード軸と冥王星のスクエア持ちということと関係あります。

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