三浦春馬さんの恋愛

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三浦春馬さんの優しさという救いという記事に

「三浦春馬さんがどうしても守りたかった

地上的価値に染まる前の牡羊座の天使のような部分」

という表現をしました。」

三浦春馬さんの太陽星座のことだけを言えば

サビアン度数牡羊座16度というピンポイントに

なりますが、牡羊座1度から15度に関しては、

三浦春馬さんの中ではすでに織り込み済み内容になります。

サビアン度数牡羊座16度の内容は、今回生きた現場です。

牡羊座1度から15度の織り込み済み部分の牡羊座こそ

三浦春馬さんの優しさとも言えます。

牡羊座の初期度数から15度までは、様々な現実に負けずに

存在を維持するためのプロセスであり失敗すれば、生まれた

世界に吸収されていきます。

存在の消失は、死です。

死に関する星座と言えば蠍座であり、浄化という存在の

消失は魚座です。

自我を殺すという意味では蟹座であり、これらの基本星座を

ハウスに置き替えれば第4・8・12ハウスです。

これらのハウスは、愛情という見えない水が流れる地下水路

(グランドトライン)を作りますが、その地下水路には常に

死の気配が彷徨っています。

愛を求めてボロボロな姿のままこの地下水路を

夜な夜な歩く人もいます。

しかしこのような世界は、情の通った愛の世界です。

牡羊座の世界には、この世に存在出来るかどうか

という木漏れ日のような垣間見える眩しい希望と

漠然とした不安に満ちていて存在の消失という

死と繋がっています。

情を交わす愛や優しさが持つ温もり(体温)がなければ、

育たないものもありますが、精神的な光が届かなければ

枯れてしまうもの(心)もあります。

そのような心にひかり(優しさ)をもたらすのが良い牡羊座です。

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三浦春馬さんの優しさは、このような光です。

体を持ったままこのような光を放つのは大変な努力が必要です。

三浦春馬さんのアセンダント関連記事で書きましたが、

身を削るようなではなく身を削って努力するアスペクトを持つ

三浦春馬さんだからこそこのような優しさを感じさせる光が

言葉や動き、振る舞いに表すことが増していきました。

そして多くの人に届いたから愛されています。

しかしこのような輝きのピークは早めに訪れものです。

アセンダントは、アクセルを踏むように生きるエネルギーを

発しながらこの世に生を繋ぎとめています。

ここを絞れば絞るほど身体は空っぽになります。

それは満腹よりも空腹感を感じるくらいの方が感覚が

研ぎ澄まされるのと同じです。

牡羊座の魅力は、まっさらな魂です。

三浦春馬さんは、命を噴出するノズルをぎりぎりまで

絞ることで牡羊座の根源にあるまっさらな魂を表現しようと

したのでしょう。

太陽とキロンがスクエアですから三浦春馬さん自身にとっては、

生きていくことの辛い部分として表現せざるを得なかった

部分ですが、頑張れば頑張るほどまっさらな魂が輝くのも

事実です。

命が絞られて身体にある生きるエネルギーが少なくなれば

なるほど、その波動は精妙になっていきます。

そもそもこのような頑張りは、社会的な成功と言うような

世俗的な価値の達成をそもそも欲していないのでしょう。

それなのに三浦春馬さんのアセンダントは、土星に

見張られています(オポジション)。

このようなアスペクトを持つ人には、とても深い

フォロー(愛情)が必要です。

個人的な愛と死の第4・8・12ハウスを考えても

第4ハウスや第12ハウスはこれまで読んで

きたように大きな制約があります。

第8ハウスは、金星があるにはあるのですが水瓶座の金星です。

第8ハウスの基本星座である蠍座ともっとも相性が

難しいのが水瓶座です。

深く繋がりたいのにそうすることを好まない自由でいたい

第8ハウスです。

あくまで一般的な第8ハウス水瓶座で金星がある男性ですが

たまらなく寂しくなって何となく元カノに連絡をとっても

電話番号が変わっていたり、住所が変わっていたり、

場合によっては元カノに次の彼氏がいたりします。

口説いている途中で間があいてしまって久し振りに

訪ねたら彼女の母親から「しばらく待っていたけれども

結婚しましたよ」と言われて結婚写真を見せられそうに

なるタイプの人です。

このようなことを繰り返しますからよほど似たような

タイプの女性と出会わないと交際自体が続きません。

普通の言い方をすれば妥協出来ない人です。

しかしその妥協の感覚、負けるわけにはいかないという

思いは、交際相手ではなく自分自身の繊細さであり

求め続けているまっさらな魂です。

それを具現化したいと願う三浦春馬さん自身です。

このような一面も三浦春馬さんを余計に孤独にしてしまった

のかも知れません。

結果的に自分自身の努力だけに集中して真っすぐに死を

見つめ過ぎてしまったのかも知れません。

まっさらな魂に耳を傾け過ぎたのかも知れません。

三浦春馬さんのようなタイプの男性の恋愛は、本当に

タイミング次第なところがあって心から求める時には

優しさはどこかに身を隠してしまい三浦春馬さんが何かに

集中しだすと後ろから声をかけてきます。

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