月星座で考える三浦春馬さんが誰とも結婚しなかった理由

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三浦春馬さんの月は獅子座ですし、牡羊座の太陽と

トラインというとても恵まれた配置になっています。

太陽と月がトラインになっていると常に自分自身の

雰囲気を良い状態にキープし易くします。

このようなアスペクトを持っているからこそ

亡くなる直前まで高いクオリティで仕事をすることが

出来たのです。

そしてこのアスペクトの特徴は、自然に結婚を望む

気持ちが沸き起こります。

ここだけを切り取って掘り下げても悲しいので

前向きな何かが見えない限り独立した記事には

しませんが三浦春馬さん自身にとっては、かなり

有用なアスペクトでした。

社会的な顔と普段の顔にギャップが良い意味で

少なくなります。

悪い意味もあるの?と思う人のために書いておくと

コンジャンクションには、そのような傾向があります。

月は、蠍座の冥王星にスクエアされています。

しかもこのように分断された月は、土星に保護を

求めますから山羊座の土星の性質を自分自身でも

強く感じます。

三浦春馬さんの土星は、サビアン度数25度山羊座の

頂点とも言える度数です。

そうなると本来の獅子座と山羊座の関係はインコンジャクト

になりますから、やはり緊張感があります。

しかし、この緊張感以上に山羊座の完成度数の保護を

得られることのメリットが大きいです。

ただ愛情面に関しては、デメリットがあります。

傷付いた月を持つ人にとって重要なテーマなので

メリットとデメリットを分けて書きます。

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1、土星山羊座の完成度数の保護を得られることのメリット

傷付いた月は土星の庇護に頼りますが、三浦春馬さんの

場合は、その対象となる土星が山羊座の完成度数

というとても強い力を持ったものです。

そうなると獅子座の月は、山羊座っぽくなります。

星座の組み合わせ的にもインコンジャクトになる

この組み合わせをざっくりと言うと多くの人を

引き付ける強い個性を発揮します。

自己主張の強い堂々とした獅子座が社会的な責任を

果たすことを第一に考える山羊座に鍛えられる

イメージです。

自己満足ではなく社会的にも認められる状態を

目指すのです。

サビアン度数山羊座25度のサビアンシンボル名は、

「修道院に入る女」です。

シンボル名だけを見ると現実逃避しそうですが、

現実を踏まえた上で更に核心に迫っていく度数ですから

一流や達人のレベルを目指す心意気で仕事をします。

結果的に現実社会で強い力を持ちます。

このような内容を自分自身は、持つべきだと月が

思ってしまうようになります。

2、土星山羊座の保護の愛情面に関するデメリット

デメリットは、メリットの最後の一文である

「このような内容を自分自身は、持つべきだと月が

思ってしまうようになります。」というところにあります。

本当の月の姿は、冥王星に引き裂かれて感情に深い亀裂を

負って苦しんでいるのにサビアン度数山羊座25度の

内容こそ真の自分だと思い込んでしまい弱い自分自身を

受け入れることが出来ません。

それどころかどれだけ頑張っても頑張っても強くなったと

思えるのはほんの僅かな間ですぐに自分自身の弱さに

気が付いてしまって嘆きます。

月の年齢域は、生まれてから7歳くらいですから

そんな強い自分を目指して頑張って、努力する自分に

誇りを感じてそのような強い自分を女性と親密に

なった時に見せねばと思ってもどこかで破綻します。

女性との関係が破綻する前に三浦春馬さん自身が

自分のイメージが破綻することを恐れて関係を止めます。

傷付いた月と強い土星の組み合わせは、有能な面も

大きく対社会的にはとても役立つのですが、恋愛には

デメリットです。

幼児期から少しずつ土星に同化していっているので

本当に土星山羊座に一体化していますから土星の価値観を

自分と思っていますし、そのような価値観に相応しい

実力を身に付けます。

そしてそれを証明する実績も得ます。

しかし満たされた月が愛に支えられていることと異なり

個人の努力に支えられていますから、どんなに女性を

愛しても真剣に交際をすればするほど弱い自分自身が

透けて見えます。

無償の愛に支えられたものと比べるとあまりにも

底が浅いのです。

自分の弱さ(本当の自分)が見えた段階で交際を止めるのか、

幼児的依存心を犠牲にして作った命懸けの優しさを女性が

浪費し始めた時点で交際を止めるのか

普通は、このどちらかです。

例外的なパターンは、幼児的依存心を犠牲にして作った

命懸けの優しさを女性に甘えることで全部使い切ってしまう

パターンです。

このような男性は、お金や社会的な地位を始め、それまでの

努力で得たものを全て失います。

信用や信頼、時には家族も失います。

三浦春馬さんは、月の傷が癒えるほど誰かに甘えることは

なかったのでしょう。

最期の最期まで出来なかったのでしょう。

誰とは書きませんが、理由はどうであれ羨ましかった

かも知れません。

あくまでも自分自身の努力で弱さを乗り越えようと

したのでしょうか。

そういう人を超人と呼びます。

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